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【2026年最新】メルカリ・BUYMA出品者のURLを貼る方法!プロフィール・商品一覧リンクの出し方を解説

メルカリやBUYMAで商品を出品しているなら、「自分の商品ページを見てください」と言葉だけで宣伝するのは、かなりもったいないです。

せっかくSNSやブログを見てくれた人がいても、そこから自分の商品をもう一度検索してもらう必要があるからです。

正直、ネットで「自分で検索してください」はかなり厳しいです。

数回タップするだけでも、人は普通に離脱します。

では、メルカリやBUYMAの自分の出品者ページを直接開けるURLをブログやSNSに貼ることはできるのでしょうか?

結論からいうと、できます。

しかも現在のメルカリではプロフィールページをシェアする公式機能が用意されているため、以前より簡単になっています。

BUYMAについても、自分のパーソナルショッパーページや出品商品一覧へのリンクを活用できます。

この記事では、私自身が「商品単体ではなく、自分の出品商品全体を見てもらいたい」と考えたときに調べた方法をもとに、

・メルカリ出品者ページのURLを取得する方法
・メルカリの商品URLを取得する方法
・BUYMA出品者ページを共有する方法
・ブログやSNSへのリンクの貼り方
・外部リンクを使うときの注意点

まで、できるだけ簡単にまとめます。

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目次

メルカリ・BUYMAでは「商品URL」と「出品者URL」を使い分ける

最初に理解しておきたいのが、リンクには大きく分けて2種類あることです。

商品URLは特定の商品を紹介するときに使う

たとえば、

「このバッグを出品しました」

とSNSで紹介するのであれば、そのバッグの商品ページへのリンクを貼れば問題ありません。

ユーザーがリンクを押せば、紹介した商品を直接確認できます。

新しく出品した商品をXやブログで紹介するときには、この方法が一番分かりやすいです。

出品者URLは商品一覧を見てもらうときに使う

一方で、

「私が出品している商品はこちら」

と紹介したい場合は、商品単体ではなくプロフィールや商品一覧ページへ誘導したほうが便利です。

私はどちらかといえば、こちらの使い方がおすすめです。

商品URLの場合、その商品が売れてしまえば紹介する意味がかなり薄くなります。

一方、プロフィールや出品者ページなら、その後新しい商品を追加しても同じリンクから確認してもらえます。

ブログのプロフィール欄やSNSの固定投稿など、長期間掲載する場所には出品者ページへのリンクのほうが向いているでしょう。

メルカリ出品者のプロフィールURLを取得する方法

現在のメルカリでは、プロフィールページをそのままシェアできます。

2024年にはプロフィールページ右上にシェアボタンが追加され、以前より分かりやすくプロフィールを共有できるようになりました。メルカリ公式もプロフィールページをシェアできる機能として案内しています。

メルカリアプリからプロフィールをシェアする

基本的には、

  1. メルカリアプリを開く
  2. 自分のプロフィールページを表示する
  3. 右上のシェアボタンをタップする
  4. URLをコピー、またはSNSなどへ共有する

という流れです。

昔は「プロフィールをシェア」という項目がどこにあるのか分かりにくかったのですが、現在はかなり改善されています。

これならURLの仕組みを理解していなくても問題ありません。

コピーしたURLを、

・X
・Instagramのプロフィール
・LINE
・ブログ
・自分のWebサイト

などに貼れば、そこからメルカリのプロフィールを開いてもらえます。

メルカリプロフィールを共有するメリット

プロフィールURLを利用すると、自分の商品をまとめて見てもらいやすくなります。

たとえばブログなら、

「メルカリでも不要品やガジェットを出品しています」

と書いてプロフィールページへリンクしておけば十分です。

毎回新しい商品を出品するたびにブログ側のURLを書き換える必要もありません。

私なら、固定ページやブログのプロフィール欄には商品単体ではなく、こちらを使います。

メルカリの商品URLをコピーする方法

特定の商品だけを紹介したい場合は商品URLを使います。

アプリから商品を共有する

自分の商品ページを開き、シェア機能からURLを共有できます。

メルカリは商品をブログやSNSなどへシェアする仕組みを公式に用意しており、メルカリアンバサダーでは商品リンクを利用したアフィリエイトにも対応しています。

そのため、

「今日出品した商品」

「値下げした商品」

「特に売りたい商品」

などを紹介するときには商品URLを利用するとよいでしょう。

Web版ならブラウザのURLをコピーしてもよい

メルカリにはWeb版もあります。

公式ヘルプでもWebブラウザからメルカリを利用できることが案内されています。

パソコンでブログを書いているなら、

  1. メルカリの商品ページを開く
  2. ブラウザ上部のURLをコピーする
  3. WordPressなどに貼る

という方法でも十分です。

スマホからURLをコピーしてパソコンへ送るより、こちらのほうが楽な場合もあります。

人類はリンク一本コピーするためにスマホとパソコンを往復しがちですが、ブラウザ版を使えばだいたい解決します。

メルカリShopsのショップURLを取得する方法

通常のメルカリではなく、メルカリShopsを利用している場合は方法が少し違います。

アプリからショップページを共有できる

メルカリShops公式では、

「マイページ → サービス → メルカリShops → ショップ管理画面 → 出品・商品管理 → ショップ情報を確認する → 共有」

という流れでショップURLを取得できると案内されています。

Web版ではショップページを開き、表示されているURLを直接コピーできます。

事業として商品を継続販売するのであれば、個別の商品URLよりショップURLをSNSプロフィールなどに設定しておくほうが管理しやすいでしょう。

BUYMA出品者のURLを確認する方法

次はBUYMAです。

BUYMAでは出品者を「パーソナルショッパー」と呼びます。

公式にもパーソナルショッパーごとのページや出品商品一覧が用意されており、購入者は気に入ったパーソナルショッパーをフォローできます。

自分のパーソナルショッパーページを表示する

BUYMAへログインしたあと、自分のパーソナルショッパーページを開きます。

購入者から見えるページを表示できたら、そのURLをコピーすればOKです。

BUYMA公式の出品者向け案内でも、「パーソナルショッパーページ」や「出品商品一覧ページ」が存在することが確認できます。

ブログやSNSで自分を紹介するときはこちらのURLが便利です。

商品一覧ページを共有する

「プロフィールより、とにかく商品を見てもらいたい」という場合は出品商品一覧ページを利用します。

昔のBUYMAではURL内のユーザーIDを利用して商品一覧ページへアクセスする方法もありました。

以前のこの記事でも、

https://www.buyma.com/r/-B[ユーザーID]

という形式を紹介していました。

ただし、WebサービスのURL仕様は変更される可能性があります。

そのため現在は、URLを手入力して作るよりも、実際に自分の商品一覧ページを開いて表示されたURLをコピーする方法をおすすめします。

昔のURLルールを暗記する必要はありません。

サービス側が仕様変更した瞬間に、その暗記は見事に無価値になります。

BUYMAでは「フォロー」も活用したほうがいい

BUYMAの場合、単に商品を見てもらうだけでなくパーソナルショッパーをフォローしてもらうという方法があります。

BUYMA公式によると、購入者はお気に入りのパーソナルショッパーをフォローでき、出品者からのお知らせなどを受け取ることができます。

そのためSNSなどで、

「BUYMAの商品はこちら」

だけではなく、

「新商品を出品しているので、よければフォローしてください」

と案内する方法もあります。

商品を一度見てもらって終わりではなく、再び商品を見てもらう可能性を作れるからです。

BUYMAで継続して販売するなら、こちらのほうが重要だと私は思います。

ブログにメルカリ・BUYMAのリンクを貼る方法

URLを取得できたら、ブログにリンクを設定します。

WordPressでは文字にリンクを設定する

たとえば、

「メルカリの出品商品はこちら」

という文章を書き、「こちら」の部分にURLを設定します。

WordPressのブロックエディターなら、

  1. リンクを設定したい文字を選択
  2. リンクアイコンを押す
  3. コピーしたURLを貼る
  4. Enterを押す

だけです。

URLをそのまま、

https://~

と表示してもリンクできますが、個人的にはおすすめしません。

読者からすればURLの文字列そのものにほとんど意味はないからです。

「メルカリ出品商品を見る」

「BUYMAの商品一覧を見る」

など、リンク先が分かる文章にしたほうが親切です。

Googleもリンクのアンカーテキストについて、ユーザーとGoogleがリンク先の内容を理解しやすい文章にすることを推奨しています。

XやInstagramにリンクを貼るならどうする?

SNSから商品を見てもらいたい場合にもURLを活用できます。

Xなら投稿やプロフィールから誘導する

Xでは、

「新しく○○を出品しました」

という投稿と一緒に商品URLを載せる方法があります。

また、プロフィールや固定投稿から出品者ページへ誘導する方法も便利です。

新商品ごとに商品URLを投稿し、プロフィールでは出品者ページへ誘導する。

この2つを使い分けると分かりやすいです。

Instagramならプロフィールリンクを利用する

Instagramでは投稿本文から外部URLへ直接移動しにくいため、プロフィールのリンク欄を利用する方法が基本になります。

商品が頻繁に入れ替わるなら、商品URLではなくメルカリやBUYMAの出品者ページを設定しておくほうが管理は楽です。

メルカリの外部リンクには重要な注意点がある

ここはかなり重要です。

「自分のブログからメルカリへリンクする」のと、「メルカリから外部サイトへユーザーを誘導する」のは意味が違います。

メルカリから外部取引へ誘導してはいけない

メルカリでは、SNSなどの外部サービスへ誘導する行為が禁止されています。

公式ガイドでは、プロフィール・商品説明・コメント欄・取引メッセージなどにSNSのIDや電話番号など外部で連絡するための手段を記載する行為も禁止対象として案内されています。

つまり、

「詳しくは自分のInstagramへ」

「直接取引なら安くします」

「LINEで連絡してください」

などの使い方は避けるべきです。

場合によっては商品削除や利用制限などの対象になる可能性があります。

これはかなり重要です。

外部サイトからメルカリ商品へ誘導するのは別の話

一方、ブログやSNSからメルカリの商品やプロフィールを紹介する機能自体はメルカリ側にも用意されています。

実際、メルカリはプロフィールページのシェア機能を提供しており、メルカリアンバサダーではブログやSNSから商品を紹介する仕組みも運営しています。

つまり、

ブログ → メルカリ

という流れと、

メルカリ → 外部サイトへ誘導して直接取引

という流れをごちゃ混ぜにしないことが重要です。

メルカリ・BUYMAのリンクは商品URLより出品者ページがおすすめ

私なら、長期間掲載するリンクにはプロフィールや商品一覧ページを使います。

理由は単純です。

商品が売れてもリンクを使い続けられる

商品単体へのリンクでは、その商品が売れたり削除されたりすると役割をほぼ終えてしまいます。

しかしプロフィールや商品一覧ページなら、新しく商品を出品しても同じURLを使い続けられます。

ブログのプロフィール欄などに一度設定しておけば、毎回変更する必要もありません。

他の商品も見てもらえる

1つの商品だけ紹介した場合、ユーザーは基本的にその商品しか見ません。

しかし商品一覧へ誘導すれば、

「こっちの商品も気になる」

と別の商品を見てもらえる可能性があります。

販売目的なら、こちらのほうが大きなメリットでしょう。

商品URLとの併用が一番使いやすい

とはいえ、商品URLが不要というわけではありません。

私は、

・ブログのプロフィール → 出品者ページ
・SNSプロフィール → 出品者ページ
・新商品を紹介する投稿 → 商品ページ
・セールや値下げの案内 → 商品ページ

という形で使い分けるのが分かりやすいと思います。

固定部分は出品者URL、期間限定の投稿は商品URLです。

これなら管理もそれほど面倒になりません。

まとめ|メルカリ・BUYMAの出品者URLを活用して商品を見つけてもらおう

メルカリやBUYMAで商品を販売しているなら、ブログやSNSから自分の商品へ直接アクセスできるURLを用意しておいたほうが便利です。

特に現在のメルカリではプロフィールページを公式のシェア機能から簡単に共有できます。

BUYMAでもパーソナルショッパーページや出品商品一覧を利用できます。

基本的には、

・特定の商品を紹介する → 商品URL
・出品商品全体を見てもらう → プロフィール・出品者URL
・ブログやSNSに常設する → 出品者URL

という使い分けがおすすめです。

以前は出品者IDからURLを組み立てる方法などもありましたが、今は無理にURLの規則を覚える必要はありません。

実際のプロフィールや商品一覧ページを開いて、公式の共有機能またはブラウザからURLを取得する。

これが一番簡単で、仕様変更にも対応しやすい方法です。

せっかくブログやSNSまで見てくれた人がいるなら、検索させるのではなく、ワンタップで商品まで案内するべきです。

小さな違いですが、ネット販売ではこういう「面倒を1つ減らす」ことが意外と重要なのです。

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この記事を書いた人

30代ブロガー
いろいろあって苦労したことの備忘録
少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです✨

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