高配当中心米国ETFのおすすめ紹介

私が投資している米国ETFを紹介します。

そもそも米国株にしている理由は

  1. 世界の経済の中心が米国中心である
  2. 今後もこの流れは大きくは変わらないと考えたため
  3. 実際は中国、韓国、インドなどの影響がありますが、米国を中心とした起業を応援したいから
    (例:Apple、Amazonなど)

目次

なぜETFなのか?

米国株中心である理由は冒頭にお伝えした通りです。

ではなぜETF中心かというと

  1. 応援したい企業の株は高い
  2. リスク分散が多少できる

大きくはこの2点です。

初期投資額が大きければ各株に集中投資などできますが私の場合のお金はありませんでした。

あわせて読みたい
投資など経過報告~ 投資状況、ダイエットなどの経過報告 【ETF・株式投資状況報告】 https://tacademy.jp/etfreport/ 投資銘柄はこちら https://tacademy.jp/start/ 保有銘柄 https://taca...

購入しているものは何か?

では実際に私が購入しているものを紹介します。

その前に購入基準の一番のポイントである指標を紹介します。

それはS&P500です。

S&P500とは?

  • ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出
  • その株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数。

簡単にいうとアメリカの優秀な企業選抜500社による指数

この指数に連動しているものをベースに購入しています。

高配当狙い

将来のインカムゲイン

当初の目標は年間配当額120万円

年利3%換算で目標資本はまず4,000万円

SPYD

  • S&P500®高配当指数の値動きに、経費控除前ベースで、概ね連動
  • 高水準の配当収入および元本成長の機会を追求する低コストETF
  • 指数は、S&P500®指数を構成する銘柄のうち、配当利回りの上位80銘柄のパフォーマンスを計測する指標

2021年09月03日現在の構成比率

金融17.87%
公益事業17.64%
不動産16.27%
エネルギー11.10%
生活必需品8.75%
素材6.30%
情報技術6.22%
ヘルスケア6.11%
コミュニケーション・サービス6.10%
一般消費財・サービス3.63%

あわせて読みたい
SPYD: SPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF S&P500®高配当指数の値動きに、経費控除前ベースで、概ね連動する投資成果を追求します。コアとなる資産クラスに対して幅広い分散投資を可能にするポートフォリオ構築ツー...

VYM

  • 高い配当利回りを特徴とする企業の普通株の投資収益率を測定するFTSE®高配当利回り指数のパフォーマンスに追従
  • 平均以上の配当利回りがあると予測される株式に対応

2021年7月31日現在の構成比率

基本的な材料4.50%

消費者の裁量8.60%

生活必需品13.00%

エネルギー   6.50%

財務  21.30%

健康管理  12.90%

インダストリアル10.20%

テクノロジー  7.80%

電気通信7.20%

ユーティリティ8.00%

あわせて読みたい

HDV

配当水準が比較的高位の米国株式で構成される指数と同等の投資成果を目指しています。

構成 2021年9月3日時点

生活必需品 21.56%
エネルギー 17.42%
ヘルスケア 16.78%
情報技術 11.49%
公益事業 11.37%
通信 6.38%
資本財・サービス 5.45%
金融 5.34%
一般消費財・サービス 3.08%
素材 0.69%
キャッシュ、デリバティブ等 0.45%

あわせて読みたい

取り崩し用

貯めたら取り崩すようで投資信託も行なってます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「S&P500インデックスマザーファンド」への投資を通じて、主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行い、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を対象インデックスの変動率に一致させることを目的とした運用を行う。

原則、為替ヘッジを行わない。

■主要な資産の状況 ・各比率はファンドの純資産総額に対する投資比率(小数点第二位四捨五入)
・外国株式の業種は、GICS(世界産業分類基準)によるもの。
Global Industry Classification Standard (“GICS”)は、MSCI Inc.とS&Pが開発した 業種分類です。
GICSに関する知的財産所有権はMSCI Inc.およびS&Pに帰属します。
・「国・地域」は原則、発行通貨ベースで分類しています。(ただし、発行通貨がユーロの場合は発行地)

2021年7月21日時点

  1. APPLE INC テクノロジー・ハードウェアおよび機器 アメリカ 5.7%
  2. MICROSOFT CORP ソフトウェア・サービス アメリカ 5.2%
  3. AMAZON.COM INC 小売 アメリカ 4.0%
  4. FACEBOOK INC-CLASS A メディア・娯楽 アメリカ 2.1%
  5. ALPHABET INC-CL A メディア・娯楽 アメリカ 1.9%
  6. ALPHABET INC-CL C メディア・娯楽 アメリカ 1.9%
  7. BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B 各種金融 アメリカ 1.4%
  8. TESLA INC 自動車・自動車部品 アメリカ 1.4%
  9. JPMORGAN CHASE & CO 銀行 アメリカ 1.3%
  10. JOHNSON & JOHNSON 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス アメリカ 1.2%

その他資産の状況 比率 株価指数先物取引 (買建) 3.7% 組入上位銘柄 業種 国・地域 比率

追加銘柄

あわせて読みたい
米国ETF長期Long保有目的銘柄紹介! 株式、国債、ゴールドに分散しました。 ざっくりとした目標ポートフォリオは株式7国債1金2の比率で考えています。 https://youtu.be/VKA31naRrPw こちらきっかけに考...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次