クレジットカード不正利用されないために気をつけること

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こんにちは、たっく(@TacAcademy)です。

最近流行りの楽天モバイルでカードの不正利用があった。

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今日は、カードの不正利用をされないために気をつけることを整理していく。

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気をつけること

メールのリンクや添付ファイルを不用意に開かない

ウイルスの拡散や詐欺サイトへの誘導手段にはメールやSNSが用いられます。

もっともらしいメッセージで本文内のURLのリンクや添付ファイルを開かせるのは定番のやり口。

たとえ、著名な企業や友人からのメッセージでも不自然な日本語が含まれていたり、口調や言い回しに普段と異なる点(普段はカジュアルな言葉で会話する友人が急に丁寧な口調で話しかけてきたなど)が認められたりした場合は、反応しないようにしましょう。

ネットでの情報入力は、必ず一度立ち止まってから行う

ネット利用時の情報入力には慎重さが求められます。

ネットバンキングにアクセスした際、不審なポップアップが表示されたり、いつもは尋ねられない情報の入力を求められたりしたら要注意!

金銭取引を行ったり、個人情報を入力したりするサイトのURLの先頭がhttpsになっていない場合、重要なやりとりの通信が暗号化されていないため、偽サイトの可能性があります。

こうしたいつもと異なる様子に気が付いたら、入力をやめ、電話などで金融機関に問い合わせましょう。

 

httpsとは?
HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)と、HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)はホームページを見るときにどんな通信手段を用いるのかというルール。
URLの始まりが「https://」だと通信内容が暗号化されます。
「http://」から始まっていると暗号しないで通信している、ということが分かります。郵便物にたとえると、
HTTPは「はがき」
HTTPSが「封書」
のようなものです。

HTTPでやり取りする情報ははがきのように配達系路上の第三者がのぞき見したり、勝手に何かを書き加えたりすることができます。

一方、HTTPSの場合は暗号化されて封書のように中身が受け手以外には分からないようになり、安全です。

ちなみに、このサイトもhttpsにしてあるので悪意のある第三者にデータが取られることはありません。

 

 

公衆Wi-Fi利用時には接続先の確認を

外出先で公衆Wi-Fiを利用して金銭取引などを行う時にも注意!

便利な公衆Wi-Fiの中にはセキュリティを重視していないものがあり、情報を盗まれたり、不正サイトに誘導されたりする危険性がある。

またサイバー犯罪者が立てた、偽のWi-Fiスポットに接続させられてしまう可能性もあります。

契約中の事業者が提供しているものをはじめ、信頼できる公衆Wi-Fiを利用しましょう。

それでも不安が残る場合、公衆Wi-Fi時には金銭取引や個人情報を入力するサイトを利用しないという選択肢もあります。

OSやソフトを最新の状態で使用する

OSやソフトの脆弱性を残したままのパソコンでは、メールの添付ファイルを開いただけでネットバンキングを狙うウイルスに感染してしまう可能性があります。

OSやソフトを常に最新に保ちましょう。

最近ではほとんどOSでの対応が見られるので昔に比べれば安全ですが、

最新のウイルスや詐欺サイトから端末を保護するため、セキュリティソフトを利用することも手段の一つです。

万一の際の対処方法

不審な取引はただちに連絡を

クレジットカードの利用状況はカード会社からの明細でこまめに確認する習慣をつけ、万一、身に覚えのない不審な取引が認められた場合、直ちに当該のクレジットカード会社や金融機関に連絡しましょう。

あらかじめ利用しているカード会社の問い合わせ先を確認の上、メモしておくのがよいでしょう。

セキュリティソフトでウイルスを駆除する

クレジットカードの利用明細やネットバンキングの取引履歴に不審な点があった場合、ネットバンキングを狙うウイルスに感染している可能性があります。

もともと入れているセキュリティソフトが最新の状態になっていることを確認した上で、ウイルス検索を行い、ウイルスが見つかった場合にはその場で駆除しましょう。

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