ハワイ旅費現地での賃貸価格日本語は通じる?

レビュー

こんにちはTac^^です。

待ちに待ったハワイ旅行。

計画を立てるのはとても楽しいですが「旅行費用はいくらかかるのか」という金額面は正直気になりますよね。

費用は安く抑えたい、でも、質の悪い旅行には絶対したくない。

そんな希望を叶えるためには、あらかじめおおまかな費用を把握しておくことが大切です。お金をかけるところと節約するところを分け、充実したハワイ旅行にしていきましょう。

今回の記事では、費用の内訳の一例をご紹介します!

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渡航費(飛行機代)

出発するためにまず必要になるのがこの渡航費。時期や航空会社によっても金額は前後しますが、往復でおよそ5〜8万円ほどが相場です。

さらに、これに燃油サーチャージ、空港使用料、米国入国税などの諸税等が含まれて、1人平均10万円前後かかることになります。

食事代

まずは現地での食事代です。

言わずもがな、ハワイは観光地なので食事にたいする相場がやや高めに設定されています。

朝食や昼食は1500円程度、また、夕食は約3000円をひとつの目安として考えてもらえればと思います。

もちろんお店によって金額差は少なからずあります。アルコールを注文する場合とそうでない場合でも異なるでしょう。

日本よりもやや高いということを念頭に置き、予算を組み立てることが大切です。

交通費

交通費は移動手段によって大きく異なります。

路線バス「トロリー」や「ザ・バス」。車の運転が多い旅程の方や、運転が好きな方はレンタカーを利用するのも良いでしょう。

ただし、タクシーはあまり利用を推奨できません。

初乗り運賃が$3.50〜なのに加え、チップも必要となります。知らない土地なので行き先が想像以上に遠かった場合は、非常に大きな出費になりかねません。

現地での交通費に関しては、タクシーを利用しなければ5000〜10000円もあれば十分だと思います。
(※移動距離にもよるので、あくまでも一例です)

賃貸

例えば、こちらの物件は、ワイキキのスタジオタイプ、月$900、広さ100 Sq Ft 相当狭い^^;
4
カイムキにあるこちらの物件は住宅の一部を間借りする形。 スタジオタイプで月$900、広さは書いてありませんでしたが、写真を見る限り広そうですね。
7
マキキにこちらのコンドはスタジオタイプで月850ドル、広さは350 Sq Ft
9
ホノルル市を外れると月1000ドルでも賃貸物件は探せますが、ホノルル市ではなかなかありません。

 

「ハワイは日本語が通じる」のウソ

よく「ハワイは日本語が通じる」や「旅行中日本語に囲まれ日本語だけで問題なかった」のような話を聞きますが、これは全ての旅行者に当てはまるわけではありません。

「ハワイは日本語が通じる」と思える旅行者は、次のような旅行をした場合です。

  • 旅行代理店のパッケージツアーでハワイ旅行
  • 空港からワイキキまで旅行代理店の現地日本人スタッフによる送迎
  • ホテルでは旅行代理店専用のチェックインデスクで日本語でチェックイン
  • 困ったときはホテルの日本人デスク/旅行代理店のラウンジで日本語で相談
  • 日本人観光客に人気のあるショップ・飲食店を中心に利用
  • 日本語ができるガイドによるオプショナルツアーを利用

逆に言うと、上記のような旅行をしなかった場合は、全く日本語が通じず英語が必要になってきます。


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