緊急地震速報仕組み変化アラーム音誰が作った?

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こんにちはTac^^です。

気象庁の緊急地震速報が、22日から変わる。

巨大地震が起きた場合、これまで速報が出せなかった震源から離れた地域にも「続報」として、警戒を呼びかけられるようになる。

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緊急地震速報仕組み変化

緊急地震速報の発表は、これまで原則一度だけだったが、7年前の東日本大震災の際、震源から離れた関東などに緊急地震速報を発表できなかったことから、気象庁は、震度予測の技術を改善した。

新たな手法は「PLUM法」と呼ばれ、巨大地震が発生した場合に、地震計で観測された震度から揺れの広がりを予測し、最初に緊急地震速報を出した地域以外の、より遠くの地域にも緊急地震速報を「続報」として発表できるようになる。

PLUM法を導入したシミュレーションでは、東日本大震災で過小評価された関東地方の強い揺れも予想でき、より広い範囲に緊急地震速報を発表できるとしている。

新しい緊急地震速報の運用は、22日正午からで、南海トラフ地震のような、広い範囲で強い揺れが発生する巨大地震にも対応できるとしている。

簡単な仕組み

緊急地震速報は、P波の方がS波より早く伝わるという原理を利用して、減災に役立てようとするものです。

地震速報の配信が大きな揺れの到達まで間に合わない場合がある。

直下型地震の場合や震源に近い地域の場合、P波とS波の到達時間の差がほとんどないため、大きな揺れが到達する前に緊急地震速報を伝達できない可能性があります。


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アラーム音について

実は元々NHKが東大の名誉教授に開発を依頼しました。

また依頼するにあたってNHKの条件がありまして

  • 雑音の中でも聞こえる音
  • 老人でも子供でも気づける音

この条件を元にとある東大の名誉教授に音源の作成を依頼したんですね

それで作る過程の話になるんですが”とある日本人の作曲家”作った曲を参考に作りました。

元々のクラシック曲の5つの和音を拾って重ねて曲調を変えたりスピードも変えたりしたりして”あの”緊急地震速報の警報音を作りました。

和音とは、同時に3つ以上の異なる音が鳴っている状態です

実は緊急地震速報の警報音を作成にあたってゴジラのテーマ曲なども候補としてあったようです。

 

ゴジラの曲とクラシックの曲を作曲した人は同一人物。

同じ日本人の作曲家が作った曲になります。

さらには緊急地震速報の警報音を作った東大の名誉教授という方の名前が伊福部達さん(いふくべとおる)って方。

この緊急地震速報の警報音を開発した伊福部達さんの叔父にあたる伊福部昭(いふくべあきら)さんて方なんですが、その叔父に当たる伊福部昭さんが冒頭のクラシック音楽とゴジラのテーマ曲を作った作曲家さん。

これはどういうことかというと、伊福部昭さんの甥っ子に当たる伊福部達さんなんですが、元々幼い時から叔父さんの曲を聴いてた訳です。

ゴジラのテーマ曲も知っていた訳です。

地震がくる=大地震が来る=ゴジラのテーマ曲と脳内変換してしまい「この曲しか無い」と合致してしまったそうです。

それで緊急地震速報の音源が作られたようです。

調べてみるとゴジラと緊急地震速報が関連していたなんてびっくりです。


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