羽生金メダル羽生負け藤井5段優勝新六段へ。宇野は銀メダル

こんにちはTac^^です。

羽生金メダル羽生負け藤井5段優勝新六段へ。宇野は銀メダル

羽生金メダル羽生負け藤井5段優勝新六段へ。宇野は銀メダル

平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(23)=ANA=が金メダルを獲得し66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた。

宇野昌磨が銀メダルでワンツーを飾った。

将棋界では羽生善治竜王が新進気鋭の藤井聡太五段に朝日杯で敗れた。

目次

羽生負ける

まず、将棋で藤井五段が羽生竜王を破る快挙のニュースが広まった。

その後にフィギュアスケートの演技が行われ、羽生が鬼気迫る内容で金メダルを獲得。

五輪連覇が伝えられた。

将棋の時点で「羽生さん」がツイッターのトレンドに入り、「さん」、「くん」と敬称で2人を見分ける流れが出来上がった。

ただ、多くのユーザーには

「羽生さんは負けて羽生くんは勝った」

「将棋とフィギュアで非常にややこしい」

など、社会現象級の出来事に読み方が違うながらも同じ漢字の2人が絡んでいる事態への反応が相次いだ。

フィギュアよりも先に「羽生が負けた」という事実をとって「縁起が悪い」とする声や、ニュースサイトの見だしが見分けづらいとツッコミを入れる声が多く見られた。

羽生金メダル

フィギュアスケートの男子で66年ぶりに五輪連覇を達成した羽生結弦は試合後の会見で、北京五輪での3連覇については

今は特に次の五輪については考えていない。

まず、足首が良くなってくれないと滑るのも難しくなる。

完璧に治すのが一番。

と答えた。

だが、達成すれば1920年のアントワープ五輪、1924年シャモニー五輪、1928年のサンモリッツ五輪で優勝したギリス・グラフストローム(スウェーデン)以来となる3連覇について、

そんなに甘くないのは知っている。

この4年で相当レベル上がって、何回も何回もおいていかれた。

頼もしい後輩もいるし、まだ辞めない素晴らしいスケーターもいる。

たぶん、もうちょっと滑ると思うけど、みんなと滑りながら、いろいろ考えていけたらと

現役を続行しながら模索することを示唆した。

 

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