睡眠時間を短く済ますことのメリットデメリット

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こんにちはTac^^です。

睡眠時間を短く済ますことのメリットデメリット

睡眠時間を短く済ますことのメリットデメリット

忙しい毎日を送っていると自由な時間を確保することが難しく、「もっと時間があったらな~」と思う人は多いのではないだろうか。

睡眠を削ることが近道のような気もするが、危険な時間節約だなんてことも耳にする。

それでもやっぱり時間は欲しいものだ。

そんな思いを抱いていた男性が、「睡眠4時間を基本に昼寝を加えた分割睡眠」を試すことにした。

実験の過程と結果を解説した動画が興味深いので紹介したいと思う。

結論から言えば、彼は自分の時間が増えて、一日の生産性が大幅にアップしたらしいぞ!

動画「I Decided to Sleep for 4 Hours a Day, See What Happened」で分割睡眠(または多相睡眠)を実行したのは、米生活情報サイト『Bright Side』の匿名ライター。

彼は何事も後回しにするタイプで、ついダラダラと自由時間を過ごして無駄にしてしまっていた。

そのため、もっと一日の生産性をアップさせたいと思っていたとのこと。

そこで夜の睡眠時間を大幅に減らし、日中に20~30分の昼寝をする分割睡眠を試してみることにしたのだ。

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分割睡眠を2週間試した記録

彼は夜4時間寝て、昼食と一日の仕事が終わった後に25分昼寝するスタイルを実行。

では、2週間にわたる実験の過程をまとめたものを以下に紹介しよう。

  • 1日目:朝1時半に就寝して5時半に起床。出勤前に “今週しなければいけない用事” を全てこなす。アイマスクと耳栓持参で昼食後に25分昼寝したが、あまり眠れず。
  • 2日目:身体的にも精神的にも疲れた感じがする。
  • 3日目:疲れて丸一日ボ~とした状態になり、25分昼寝しても回復せず。
  • 4日目:さらに疲労感が酷くなり、誰かに話しかけられても頭の中は空白状態に。目は赤く血走り、目の周りにはクマができてしまった。
  • 5日目:少し睡眠パターンに慣れてきて昼寝で十分睡眠がとれるようになった。夜にできた時間に、読書をしたりドキュメンタリー映画を鑑賞。
  • 6~7日目:昼寝で爆睡できるようになり、25分ではなく2~3時間の睡眠をとったような気分に。仕事にも集中でき、コーヒーをやめてプールへ泳ぎに行くのが日課となる。
  • 8~10日目:集中力とスタミナがアップしたように感じて疲労感が消えた。クマもなくなり顔の状態が元通りに。
  • 11~14日目:最初に決めた睡眠パターンに固執せず、その日の都合や気分に合わせて昼寝。どんどん夜の睡眠時間を減らし、2時間半の睡眠でも昼寝をすれば平気になった。

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長所メリットと短所デメリット

【長所】

  1. 生産性がアップして、全ての問題を簡単に解決できるようになった。
  2. 目覚まし時計がなくても起きられるように。
  3. 満腹では眠れないので、食事を軽めにしてヘルシーなメニューに切り替えた。もっとアクティブになれて食費の節約にも。
  4. エクササイズや読書に時間を使うようになり、心身共にレベルアップしたような気分に。

【欠点】

  1. 分割睡眠に慣れるまでの切り替え期間が辛い。
  2. 夜遊びができなくなるというか、あまり派手に遊びたくなくなってしまった(これは長所と言えるかも)。
  3. 睡眠パターンを変えている途中、人によっては体調を崩す可能性もあるので注意が必要。

この男性は最終的に実験を実行して吉と出た。

だが、その人の体調や生活スタイルに分割睡眠が合うとは限らない。

動画では、「試してみる前に個人で分割睡眠についてリサーチをして、無理をしないようにしてください」とアドバイスしている。

正しく睡眠が確保されないとウツなどになりやすいのでしっかりとした睡眠管理が必要かもしれない。


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