東京喰種映画感想あらすじネタバレ含む。元ネタは漫画実写化。

レビュー

こんにちはTac^^です。

東京喰種映画みてきました。

感想あらすじネタバレ含む。元ネタは漫画の実写化。

東京喰種映画感想あらすじネタバレ含む。元ネタは漫画実写化。

漫画家・石田スイのデビュー作。

2011年より週刊ヤングジャンプで人気連載中のコミック『東京喰種トーキョーグール』。

実写映画化!公開は2017年7月29日。

スポンサーリンク

概要

『東京喰種トーキョーグール』

©2017「東京喰種」製作委員会

人肉を食べて生きる怪人「喰種(グール)」がはびこる東京が舞台。

喰種(グール)に襲われて半喰種になった主人公・金木の葛藤と戦いを描いた人気SFサスペンス。

根強いファンの多いコミック。

私個人的にもかなり好きな漫画ですが、第二弾の[Re:]になってから話について行けなくなりました。

個人的には割とまともな実写映画になっていたと思います。

映画は予定通り公開されました!

ヒロインを務めた清水富美加の出家騒動で、映画の公開が危ぶまれる事態になってました。

キャスト変更などもなし。

あらすじ

ごく普通の大学生・金木研(かねきけん)は、趣味の読書を通じて知り合ったリゼという女性とデートすることに。

おしとやかで可愛らしい彼女とのひとときを楽しんでいた金木。

だが、実はリゼは「喰種(グール)」とよばれる人を喰らう怪人だった。

突如、リゼに襲われて絶体絶命のピンチを迎えた金木。

たまたま工事現場の事故に巻き込まれ、リゼともども負傷。

病院へ運び込まれた。

彼の命を救うため、医師は瀕死状態のリゼから臓器が移植することに。

こうして体の一部が「喰種(グール)」となってしまった金木の葛藤の日々が始まりまる…。


スポンサーリンク

キャスト

主人公・金木研(カネキ)を演じるのは窪田正孝

窪田正孝『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会
葛藤を描く主人公でしたがとても良い演技だったのではないかなと思いました。
ラストコップなどでもアクションをしているので、
アクションもすごくよかったです。
ただ、漫画の金木は印象がもう少し弱いイメージなのでそうゆう意味では少しズレがあったかなと感じました。

霧嶋董香(トーカ)には清水富美加が抜擢されるが…?

清水富美加『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会
色々と話題になった女優さんでしたが、
彼女が一番はまり役だったのではないでしょうか。
漫画でのトーカはツンデレでデレが可愛い印象ですがそのあたりの印象が映画では弱くなったかなと思います。
どちらかというとアクションがメインの映画となっていたのでまあそのあたりの印象の違いは仕方がないかなと思います。

 神代利世(リゼ)/蒼井優

蒼井優『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

 

さすが蒼井優さんという印象を受けました。
演技も漫画との印象ともぴったりな演技だったので彼女のことが好きになりました。

亜門鋼太郎/鈴木伸之

鈴木伸之『東京喰種トーキョーグール』

(c)2017「東京喰種」製作委員会

亜門鋼太郎は喰種対策局に所属する上等捜査官。

人間側の主人公的立場。

人間よりの金木的立場少しずつグールとの関係について考える場面があるのがすごく印象的なキャラクターです。

個人的に演技などは特に感想ありません。

普通でした。

 真戸呉緒/大泉洋

真戸呉緒/大泉洋『東京喰種トーキョーグール』

©2017「東京喰種」製作委員会

喰種対策局のベテラン捜査官である真戸呉緒は亜門とコンビを組んで行動。

同じく捜査官であった妻が“隻眼の喰種”によって殺されてしまったことから、隻眼の喰種への復讐を誓いました。

真戸呉緒に扮するのは俳優の大泉洋。

私が大好きな俳優さんです。

「水曜どうでしょう」がきっかけです。

TEAM NACSに所属し、映画・ドラマ、バラエティ番組から声優まで幅広く活躍。

2016年4月に公開された『アイアムアヒーロー』でもすごく良い演技をされていました。

また2017年に山田涼介主演で実写化される『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』ではショウ・タッカーを演じることも決まっています。

ハガレンは駄作になる気がしますが、一応みておこうと彼が出るならみておこうと思います。

トーカと同じくらいハマった演技をしていたように思います。

 

永近英良(ヒデ)/小笠原海

小笠原海『東京喰種』

©2017「東京喰種」製作委員会

主人公カネキの唯一の親友であるヒデ。

カネキの人間らしさを保っているといっても過言ではない重要な人物。

映画の最後にもいい感じの雰囲気を作ってくれていました。


関連コンテンツ
レビュー映画
スポンサーリンク
シェアする
Tac LIFE academy

コメント