今野泰幸2年ぶり代表選出で魅せたW杯アジア最終予選!最高のパフォーマンス

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こんにちはTac^^です。

今野泰幸2年ぶり代表選出で魅せたW杯アジア最終予選!最高のパフォーマンス

今野泰幸2年ぶり代表選出で魅せたW杯アジア最終予選!最高のパフォーマンス

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3月23日に行われたW杯アジア最終予選

UAEのアルアインで行われた日本代表対UAE代表の一戦。

結果は日本代表が2-0で勝利。

UAEからすれば、W杯出場圏内が遠のく痛い敗戦になった。

FW久保裕也とMF今野泰幸のゴールが試合を決定づけた。

どちらのゴールも、前後半の序盤に取られており、UAEの選手たちはたじろぎ、観客は意気消沈していた。

UEAにも2度のチャンスがあったが日本が冷静に対応していた。

UAE戦に臨んだ日本イレブンは

(前列左から)長友、久保、原口、山口、香川

(後列左から)酒井宏、大迫、吉田、森重、GK川島、今野

参照:デイリースポーツ

今後の予選予定

UAE代表とのアウェイゲームで勝ち点3を掴み、

グループBの2位をキープした日本代表。

次戦は28日、埼玉スタジアムでタイ代表と対戦。


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今回の試合のMVP

2年ぶりの代表復帰戦でブランクを感じさせないプレーを見せたベテランに対する賛辞がやまなかった。

今回のMVPは間違いなく今野選手だろう。

15年3月31日のウズベキスタン戦以来の先発出場で左インサイドハーフに入ったMF今野泰幸(G大阪)。

球際の競り合いで相手をつぶし、ハードワークで守備に奔走すると、後半6分には値千金の追加点も決めている。

攻守に躍動した34歳は素晴らしかったと思う。

今回の今野の立ち位置は?

3月11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦でクリアの際にポストに激突し、左すねを6針縫合するケガを前キャプテンの長谷部が負った。

さらにその後に右ひざの負傷も発覚。

19日には日本代表に合流したが、代表ドクターの診断を受けたのち、20日に離脱が決まっていた。

21日に日本へ帰国。

22日にはインスタグラムで「先々週に負った怪我は思ったよりも良くなく、本日手術を受けます」と報告していた。

つまり、今回の今野のはその穴埋め要素が強かった。

キャプテンは吉田が引き継いだが中盤を攻守にうまくコントロールする選手が必要だったのだ。

実際に今野は守備でも攻撃でも素晴らしい活躍をしていた。

久しぶりの今野が活躍する姿が見れて私自身本当に嬉しかった。

まだ予選が終わるまで時間があるが、

今後の一戦一戦が重いものになってくる。

得失点などでも日本代表には頑張ってもらいたいと思う。


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