NEM不正アクセス損害賠償請求!闇サイトへ流出か?

マネー

こんにちはTac^^です。

NEM不正アクセス損害賠償請求!闇サイトへ流出か?

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NEM不正アクセス損害賠償請求!闇サイトへ流出か?

仮想通貨の取引所「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した事件で、「コインチェック」に対して、流出の数日前に不正なアクセスがあったことが判明。

この事件は先月26日、「コインチェック」から仮想通貨「NEM」580億円相当が流出したもの。

警視庁は「コインチェック」から提供を受けたサーバーのデータの解析を進めていた。

その後の取材で、「NEM」が流出した数日前、複数回にわたって、不正なアクセスがあったことが判明。

また、この際、仮想通貨を移動させるために必要なパスワードが盗まれた可能性もあるということです。

損害賠償請求も!

この問題について「NEM」を購入した顧客の1人が、コインチェックに対し、「重大なセキュリティ対策上の義務違反があったといわざるをえない」として、損害賠償を求める訴えを8日午後、東京地裁に起こす方針。

闇サイトへ流出か?

この事件で、資金流出先の複数のアドレス(口座)から、匿名化ソフトを使って利用者の情報を秘匿する「ダークウェブ(闇サイト)」と呼ばれるサイトの接続先を記したメッセージが20か所以上のアドレスに送られたことが7日判明している。

匿名性の高いサイトで他の仮想通貨との交換を画策している可能性が高い。

送信元は、1月26日に資金が分散された複数のアドレス。

ここから7日未明以降、第三者とみられる多数のアドレスに対し少額の送金が行われ、メッセージ欄には、ダークウェブの接続先が書かれていた。

そこに接続すると、NEMと別の仮想通貨の交換をうたったサイトが表示された。

IT会社SCSKの松本隆氏によると、ダークウェブ上では、犯罪で得た仮想通貨を買い取るなど資金洗浄を行うサイトも多数あるといい、「ダークウェブを含め、盗んだNEMを換金する様々な手段を試しているのではないか」と指摘している。

ダークウェブは、通常の検索サイトでは表示されず、接続するには特殊な匿名化ソフトを使う必要がある。

利用者の情報を秘匿できるため、薬物や銃など違法取引の温床との指摘もある。

今回の件でここまでメスの手が回れば解決するだろうが、先行きは怪しい。
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