NEM闇サイト流出?13日からコインチェック再開

マネー

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NEM闇サイト流出?13日からコインチェック再開

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NEM闇サイト流出?13日からコインチェック再開

仮想通貨交換業者「コインチェック」から約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出したネムの一部が別の仮想通貨と交換されていたことが10日、捜査関係者への取材で判明。

やりとりは、匿名性の高いインターネット空間「ダーク(闇)ウェブ」で行われており、警視庁は取引の動きを追跡。

捜査関係者によると、7日ごろにダークウェブ上にネムと別の通貨の交換を持ち掛けるサイトが現れた。

警視庁は、実際に別の通貨をネムと交換した人に連絡を取り、流出に関与したとみられる人物からネムが送られてきたことを確認した。

再開は13日

仮想通貨取引所「Coincheck」を運営するコインチェックは2月9日、日本円の出金を13日に再開すると発表。

外部専門家の協力のもと、技術的な安全性の確認が完了したという。

一方、仮想通貨の出金の再開めどは明らかにしていない。

Coincheckは1月26日、不正アクセスを受け、顧客から預かっていた仮想通貨「NEM」約580億円相当を流出。

同日から日本円と全仮想通貨の出金を停止。

同社は、顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。

日本円の出金処理は、利用者の申請順に対応するという。

同社はNEMを保有していた顧客約26万人に日本円で返金する方針を発表している。

だが、13日に予定している日本円の出金再開は「補償の支払いではない」としている。

仮想通貨の出金、出金以外の機能は「技術的な安全性などの確認・検証を行っている」(同社)といい、安全性を確認次第、再開する考え。

詳細は「見通しがつき次第お知らせする」としている。
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