仕事がツライ人、社会人にこれからなる学生に読んで欲しい

ライフ
この記事の冒頭は少し重く感じる方もいるかもしれません。
ですが、しっかりと私の思いを伝えたいと思い書いています。
私の人生経験をふまえて書いてますので長文となります。
失礼いたします。
こんな記事を見る人が少しでも減りますよう私ができることをしていきたいと思っています。

私は仕事がツライと思ってウツになって「死のう!」としました。

その時、助けてくれた人がいたから今ブログを書いています。
けど、その時「もっと知識や知恵として知っておけば良かったことがある」と思いこの記事にまとめます。

基本は私が感じたこと、私の立場での話であり参考になるかは人それぞれだと思います。

しかし、なにかしらのきっかけになれば。

少しでも私のように「不幸」だと感じる真っ只中にいる人に対して助けになれば。

と思っています。

どうぞ、偽善者だとかの批判はいくらでも受けます。

コメントにどうぞ

それで、あなたの気が晴れるのでしたらそれは私にとっては「幸福」なことです。

どMではありませんww
別に批判を言って晴れる気分ならそれでいいと思うからです。
私はそんな発散方法なども知らず、自分を追い込みました。
だから、今悩んでいる人のヒントになればいいなと思っているだけです。
これは、私自身に対する償いでもあります。
あの時は愚かだった。
あの時は無知だった。
それを改めるための記事(≒自己啓発に近い)です。

私について

簡単な自己紹介はこちらでしてありますので

先にみていただいて構いません。

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学生のうちに自己コントロールする練習

学生時代キャプテンに私はなった。

けど、そのプレッシャーに負けキャプテンを辞めた。

この頃からストレス耐性は強くないことがわかる。

なんとなくで過ごすな。
なんとなくでなったから、余計なストレスを抱える。
自分が心の底からやると決めたことなら簡単に負けない。
ならどうすれば良かったか
①「できないこと」を書き出す
②書き出したらそれは「できること」の塊り
③そのできることの塊りの中から「やりたい」ことを書き出す
Can+Want=あなたがやるべきこと、楽しみたいこと
参考図書

参考に言葉を送る
「足るを知る」
「無知の知」

学生のうちから稼ぐ力をつけろ、家計簿(会計をしろ!)

ブログ書け!
今の自分にならこれが言える。
別にツイッターで稼げでもいい。
バイトしろでもいい。
とりあえず稼げ。
金はあったらある程度人生の助けになる。
会社を辞めた後、ニートをしていた。
お金がどんどん減る当然だ。
けど、働けない。
そんな時お金があればもう少し精神的に安定が早くできただろう。

稼ぎ出すと社会の仕組みを知れる。

稼いだらちゃんと管理しよう。

お年玉なんか使わずに投資した方がいい。

ファイナンシャルリテラシーがつく。
お金の流れや仕組みを知っておく
会計の知識は金融に対する意識が高まるし、自身のお金を達観的に見ることができる。
社会の構造を知る上でも知っておくべきだ。
そしたら失業保険などの仕組みも知ることができる。
社会保障とは何かを知ることができる。
勉強すればするほど自分の親はここまで知っているのだろうか?
と思うだろう。
『金持ち父さん、貧乏父さん』は有名な著書だがここにも通じる。
この本は読んで置いて損はない。

稼いだら投資をしろ!

前述した本を読むといかに日本人は

お金に対する意識が低いか知ることができる


こちらの本も参考になると思う。

前述したようにお金があればある程度の「不幸」は回避できる。

お金を働かせろ!

ちなみに私が投資をする基準はこちらの記事を参考にしてください。

学生のうちに生涯設計を作れ

人生100年時代と言われるようになった。


この本の影響が大きいだろう。

大谷翔平のように将来の設計図を作ろう。

彼が利用していたのは、『マンダラチャート』

自己コントロールをしながらだとこれが明確にしていきやすのは彼が証明している。

将来設計を具体化できるか?

 

計画に溺れるな

上で述べた計画は必ずうまくいかない。

いや大谷選手うまくいったじゃん・・・
書いただけではうまくいかない。
具体的な内容を実行しているか?
実行している中で違うと思う点はないか?
見直しが必要ではないか?
これらを考えているのか?
常に設計に沿った行動ができているのか?
と自問自答して欲しい。

家族とは仲良くしろ

困った時助けられるのは家族だ。

異変にいち早く気付けるのも家族だろう。

そして、一番別れが悲しいのも家族だろう。

私は家族に仕事のことうつのことをすぐに相談できなかった。

長男だったからかもしれない。

変なとこで真面目だったのかもしれない。

だが、それも含めて自分なのだ。

それを受け入れてくれるのが愛だと思う。

家族は「愛」の塊りのはずだ。

そうであって欲しい。

素直に『ありのまま自分』を受け入れてくれる家族と関係を築いておくこと!

大切な友人・知人を作れ

私の場合、家族がストッパーになった訳ではない。

一人の親友だ。

死のうと思った時に「最後の挨拶」をしたいと思った友だ。

彼は気さくで大雑把で自由人だった。

南国育ちの自由人と言うと伝わりやすいかな?

まあ、そんな感じなので会いに行ったら

暇じゃん!ゲームしようぜ!
だったww
やらない?ならとりあえずやろ!
まあ、強引だった。
自然にか意識してかはわからない。
だが、少し死ぬことがどうでもよくなったのは事実だ。

その彼の家族とは親類(もう兄弟)のような扱いを受けている。

彼のお姉さんが結婚する時、親族として呼ばれるくらいだww

素直に『ありのまま自分』を受け入れてくれる友がいることは強い!

仕事は早く決めるな

家族、友人の次に近い立場に来るのが職場仲間だ。

職場は早々に決めるものではない。

私がそうだった。

「とりあえず、働かなければ!」と思い大手の建設関係に入社した。

ここで思い出して欲しい。

自己コントロール+マンダラチャート
目的にあった手段=職場なのか?
この頭が当時の私にはなかった。

人と話をしろ!=相談しろ!

仕事を始めたら関わる人物は職場の人が多くなる。

仕事は人生の大半を占める。

仕事=ツライではない
たいていは、
・自分がツライ仕事にしてしまっている。
・ツライ仕事を間違えて選んでしまった。
のどちらかだ。
仕事のやり方で悩んでいるなら、できる人に話をしたり、勉強したりすればいい。
目的と手段を明確に(=マンダラのように)すれば仕事は楽しいものに変わるはず。

最後に!『人生楽しんだもんがち!』

さんまさんの

「生きてるだけで丸儲け!」
がわかりやすいかもしれない。
ゲームが好きな人は、
2度とやり直しがきかない「RPG(ロールプレイングゲーム)」だと思っていいかもしれない。
レベル上げに遅いも早いもない。
ゲームの目的は『楽しむ!』ことでしょ?
だったら楽しめてたら勝ちなんだよ。

 

 

 

 

 

 

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