ココナラ、note比較!どちらが使いやすい?手数料についても比較 | Tac LIFE academy

ココナラ、note比較!どちらが使いやすい?手数料についても比較

マネー

「情報商材」や、自分の持つ「スキル」を販売することができるプラットフォームが充実してきました。

人それぞれ「得意なこと」を生かしたサービスを展開しています。

自分自身で「得意なことなんてないよ」と思っていても友人や知人など周りからみてもらうことで、自分の「得意」が見えてきます。

有料[note]と[ココナラ]でスキル販売の比較

もし買う側ならどちらが良いのか?

販売も購入も経験した結果をもとに掘り下げてみます。

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スキルビジネス[ココナラ]と有料[note]どちらで販売すべき?

ココナラ、note共に情報やスキルを販売、又は購入することができます。

スタイルは違えど自分がクリエイターとしてスキルを販売できる点として、どちらも好まれている代表的プラットフォームです。

 

note とは

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「つくる、つながる、とどける」がテーマ。

文章、イラスト、写真、音楽、映像などを気軽に投稿できるクリエイターと読者を繋げるサービスです。

使ってみるとわかるのですがブログのようでブログじゃない、自分を表現する場としての活用に最適なプラットフォームです。

特徴としては、自分が生み出した作品を有料、無料公開どちらでも選べ、更に「投げ銭」を受け取ることができるサポート機能もある点が魅力です。

クリエイターとして、自分の価値を高めるために[note]から始める方々も多いように感じます。

 

ココナラとは

利用者100万人、出品数20万件、国内最大級である、知識、スキル、経験を売り買いできるフリーマーケットです。

フリーマーケットは「物」を売り買いするイメージですが、ココナラでは「物」ではなく、あなたの持つ「経験やスキル」が商品。

主に、イラスト、似顔絵、占い、相談、ライティング、WEBデザイン、サイト作成など、ネットや電話で完結できるものが大半を占めています。

ココナラは幅広いジャンルに対応し集客力も強い

ココナラはスキル販売を主にしている。

  • 普段からココナラ利用している
  • noteユーザーではない(ゲスト登録すら面倒)
  • ココナラで不定期クーポンが発行される
  • ココナラで不定期福引クーポンが当たる
  • ココナラポイントが使える
  • ココナラポイント倍増キャンペーンが魅力

定期的にココナラを利用している方にとってはメリットが多く、実質ココナラでの購入のほうがお得になるのではと推測しています。

ココナラ販売手数料

  • サービスを出品するのに初期費用や月会費等はかかりません。
  • トークルームの取引成立時に販売総額から手数料25%(税別)が差し引かれます。その後、トークルームごとの販売総額に応じた還付金額を、翌月5日(5日が土日祝日の場合は翌営業日)に登録口座への銀行振込にてキャッシュバックいたします。
  • 当社の手数料には別途消費税10%が発生します。(例:25%×1.1=27.5%)
  • 手数料はシステム利用料と決済手数料(クレジットカード等の決済システム利用料)で構成されています。

手数料率の計算ルール

通常サービス(テキストサービス、ビデオチャットサービス)

トークルームごとの販売総額(※)に応じた手数料率

トークルームごとの販売総額手数料率
1円〜5万円以下の金額部分25%(税別)
5万円超〜10万円以下の金額部分20%(税別)
10万円超〜50万円以下の金額部分15%(税別)
50万円を超える金額部分10%(税別)

※ トークルームごとの販売総額とは、同一のトークルーム内で購入者より支払われたサービス価格、オプション、おひねりの全ての合計額を指します。

例:125,000円のサービスを販売した場合の手数料率計算事例

取引成立時の手数料34,375円(125,000×25%(税別))28,875円の差額5,500円は翌月5日(5日が土日祝日の場合は翌営業日)に自動的にご登録いただいている口座にお振込をいたします。

だいたい2割くらい持って行かれるイメージでしょう。

note手数料

 決済手数料
クリエイターご自身が登録されている決済手段ではなく、購読者の決済手段によります
クレジットカード決済:売上金額の5%
携帯キャリア決済  :売上金額の15%

プラットフォーム利用料
売上金額から決済手数料を引いた金額から差し引きます
有料記事、有料マガジン:10%
定期購読マガジン:20%

振込手数料(売上金のお支払い時)
270円

だいたい15%〜35%が手数料として持って行かれます。

手数料比較まとめ

ココナラの方がすれば売るほど手数料の割合が低くなりやすい。

手数料だけで見るとnoteの方がお得かもしれない

Twitterとの親和性はnoteの方が良いので集客方法でもどちらが有利か考える必要がある。

販売はTwitterと連動しないならココナラ

連動するならnote

購入するなら欲しいものによるがココナラの方がクーポンなどがあるので使い勝手は良いかもしれない。

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