クラブハウスの使い方を紹介、特徴や禁止事項まとめ

ライフ

clubhousetって何?

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特徴

音声のみのSNS

『clubhouse』 は音声のみのSNStって感じ

会話に特化しているのでテキスト、画像を送信できません。

完全招待制

完全招待制

登録するには既に登録が済んでいるユーザーから招待を受けることでしか、

登録することができません。

プロフィールは基本的に実名

『clubhouse』は名前は本名での登録を推奨

なお名前の変更は1回しかできません。

複数人で双方向の会話ができる

『clubhouse』では1対1の会話はほとんどありない・・・

大抵の場合、1人のスピーカーから始まり、3人、5人とスピーカーの人数が拡大していくかんじ。

複数人が双方向で話せるので、会話の幅が広がり、多様な声を取り入れることができます。

他の人が自由に出入りでき、現実感のある会話ができる

他のユーザーが自由にRoomに出入り可能。

Zoomなどのオンラインツールだと参加する人の指定やURLの共有が必要!

だが、『clubhouse』では Roomの通知を逃さなければ気軽に誰でも入れる。

 

『clubhouse』の使い方(招待する/される方法)

ユーザーは登録時に付与される2名までの招待枠を消費して招待。

また、招待枠を使わずに「ウェイティングリスト」から招待する2つの方法があります。

※現在はiOS版のみ

アンドロイド版は開発中とのこと

招待する方法

招待を受けるには友人や知人など、招待者とお互いに電話番号の登録が必要。

 

連絡先が登録そしてiOSのされていると

ベルマークのアイコンの
「ウェイティングリスト」から招待可能

 

招待された側

  1. クラブハウスアプリをダウンロードしておく
  2. 招待URLへ飛ぶ
  3. 自身の電話番号を入力
  4. SMS認証を行って登録完了

 

使い方

部屋への入り方

基本的には表示されているものをタップすれば入れる

  • 画面に表示されている入る
  • カレンダーから時間を確認して入る
  • 検索をして聞きたい人を探して入る

入ってからの使い方

もし、発言がしたければ右下の手のマークをタップ

モデレーター(部屋を立てた人やそれに付随する権限を与えられた人)に

認証されれば会話に参加できる。

退出方法

左下の赤字 「leave quietly」で退出可能

部屋の作り方

『start a room』をクリックして作成
タイプは3つから選べる。

 

Open:『clubhouse』ユーザーであれば誰でも参加可能。

Social:自分がフォローしている人なら誰でも参加可能なルーム。開始すると通知が行きます。

Closed:自分が指定した人しか参加できないルーム。

 

禁止事項

原則
・商用利用禁止
・外部への情報漏洩禁止
がメインの禁止事項に当たりそうです。

 

参照:

Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.
A new tool that blends your everyday work apps into one. It's the all-in-one workspace for you and your team

記録禁止

ルームが稼働している間、禁止。

これらの違反が報告された場合、インシデント調査のために音声は保持され、調査が完了した時点で削除される。

音声はRoom終了時まで一時的に録音された状態。

報告がない場合はルームが終了した時点で一時的に録音された音声は削除。

ミュートされたスピーカーやリスナーの音声はキャプチャされない。

 

簡単にいうと監視されてると思っておいたほうがいいです。

iPhoneの画面録画も禁止!

頻繁に画面録画を試みた場合、アカウントが停止。

会話はオフレコ

事前の許可なく『clubhouse』で得られた情報を書き起こしたり、記録したり、その他の方法で複製したり、共有することは禁止。

18歳未満は使用禁止

コミュニティガイドラインの違反

アカウント削除した場合、再登録できない

アカウントを削除した後に再入会するには、

通常の登録と同様にクラブハウスユーザーからの招待が必要。

削除依頼を受けてから少なくとも30日間は、

同じ電話番号、ユーザーネームを使用して別のアカウントを作成することはできません。

無言部屋は違反の対象になる

フォロワーを増やすような目的の無言のRoomは禁止。

今後は有意義なつながりがないと意図した利用ではないという判断のようです。

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