億り人とは?なるには?2017年は300人越え

マネー

こんにちはTac^^です。

2017年分の確定申告で雑所得の収入が1億円超あったとした納税者のうち、仮想通貨の売買で収入を得ていた人が少なくとも331人に上ることが25日、国税庁のまとめで分かった。

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億り人とは?去年のは300人越え

億り人

億り人とは、トレードなどで資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。

それ以前のところから資産1億円に到達したから「億り人」なんでしょうね。

ただ、言葉の意味を知っただけでは物足りないと思いますし、どうせなら自分も億り人になれたらと思いませんか?

私の周りにも億り人になった人が何人かいます。

お金がすべてではないですが、お金にあるに越したことはないですからね。
人生の選択肢が増えるため、無理のない範囲で目指したいものです。

億り人に近づくためにやるべきこと

ここからは、現実的に億り人になるためにやっておいたほうがいいことを自分の経験から紹介していきます。

【最優先】まずは節約体質を身につける

まず真っ先にやっておくべきなのが、ムダなお金を使わないようにすることです。

お金を増やすことを考える前に真っ先にやるべきだと思っています。

収入から支出を引いた金額が毎月のプラスなのはイメージできますよね。
その金額が大きくなればなるほど、資産が増えやすくなります。

仮に月の収入が20万円で支出が15万円だとプラス5万円しかないですが、支出が10万円に減ったらプラス10万円になりますよね。

収入が増えようが下がろうが、毎月の支出額が少なければ、それだけ億り人に近づきやすくなります。

ついつい稼ぐことや投資ばかり先に考えてしまうかもしれませんが、出て行くお金を減らしておくのが基本中の基本で、これができないのなら億り人にはなかなかなれないと思ったほうがいいですね。

今回300人超えが高額納税

昨年は相場高騰で、いわゆる「億り人」の急増が話題となった。

国税庁は「331人の収入の大半は、仮想通貨売買によるものではないか」と分析している。

17年分の確定申告をした人は、前年比1.3%増の2198万人。

このうち、納税の必要がある641万人の所得金額は同3.4%増の41兆4300億円、申告納税額は同4.6%増の3兆2000億円だった。

雇用の改善や株価が順調に推移したことなどが影響したとみられる。

仮想通貨売買による所得は雑所得として計上される。

公的年金以外の雑所得の収入額が1億円以上だった納税者は、前年の238人から549人へと急増。

このうち、仮想通貨取引で収入を得ていた人が6割超を占めた。


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