仕事後疲労回復プロテイン効く!効果的な飲み方

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こんにちはTac^^です。

激しいトレーニングの後にはもちろん、日々の仕事疲れにもプロテインが効きます。
多くの人はプロテインを「筋肉をつけるため」にボディビルダーやトップアスリートが飲むものだと勘違いしているかと思います。しかし、筋力アップはプロテインの一つの用途に過ぎません。
プロテインは日常的に運動をしない人にも素晴らしい効果をもたらしてくれます。その一つが疲労回復。今回は効果を高める摂取方法とともにおすすめプロテインをご紹介します。

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仕事後疲労回復プロテイン効く!効果的な飲み方

プロテインは疲労回復に役立つ

プロテインとはたんぱく質のこと。
たまにプロテイン自体に筋肉増強のような薬事効果があると勘違いされている方がいますが、プロテインはあくまで栄養価の高い食品。
トレーニング後で傷ついた筋肉の回復に必要な分の栄養を補っている。
私たちは一日の活動の中でも筋肉を傷つけ、たんぱく質を消費しています。
たんぱく質は筋肉だけでなく、皮膚や骨、臓器、血管など私たちの体を形成するためになくてはならない栄養素。
たんぱく質が不足してしまうと、体の回復に時間がかかるようになり、結果疲れがたまりやすくなります。
食事だけで不足したたんぱく質を補うのは難しいことです。
そこで頼りになるのが、短時間で不足したたんぱく質を補えるプロテインが役立つわけです。

疲労回復効果が高い「ホエイプロテイン」

どんなプロテインを飲んでも疲労回復にはつながりますが、よりおすすめのプロテインは「ホエイプロテイン」です。
ホエイプロテインは牛乳に含まれるたんぱく質。
筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれており、筋肉の修復効果が高いたんぱく質です。
体内への吸収が早く、疲労回復を目的にプロテインを飲む場合、最も適したプロテインになります。

おすすめのホエイプロテイン


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プロテインは太る?いや、むしろ痩せる

運動をしていないのにプロテインを飲むと太るというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、それは大きな間違い。
プロテインを飲むから太るのではなく、プロテインの分量を間違えているから太るわけです。
たんぱく質はその人それぞれに必要な分量があります。

特に筋力トレーニングなどの激しい運動をしていない人の場合、必要なタンパク質の量の目安は一日に体重1kgあたり1g~1.1g。
つまり体重40kgの人なら一日約40g、60kgの人なら約60gということになります。

日常的に運動をしない人はプロテインのパッケージに記載されている(日常的にトレーニングを行っている人用の)分量では過剰摂取になってしまいます。
また、食事でもたんぱく質を摂取しているはずなので、その分を引いて、足りない分をプロテインで補うようにしましょう。
1日の摂取量に目安があることは前述の通り。
とんかつ一枚のたんぱく質量が約21gなので、あまり運動しない人であっても、おそらくたんぱく質は足りていないはずです。
プロテインにはトロミがあるので、飲めばある程度の空腹感をなくしてくれます。1回の食事量も間食も減ると思いますので、太るというよりは痩せる可能性のほうが高いと思います。

朝と寝る前の2回飲む

最後に飲み方のコツというか飲むタイミングをご紹介します。
結論から言うと「朝」と「寝る前」がタイミングです。

寝る前が効果的な理由

人は寝てる間に多くの成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンの特徴はたんぱく質を吸収すること。
成長ホルモンが活発に活動しているタイミングでたんぱく質を補ってあげれば、より良く吸収され、疲労回復にもつながりやすいというわけです。
ただし、直前は胃に負担をかけてしまい、逆効果なので、寝る30分前を目安に摂取しましょう。

朝が効果的な理由

朝はたんぱく質を含む様々な栄養素が体から失われている状態です。
これはなぜかというと、成長ホルモンの働きが、筋肉や内臓の修復に栄養素を使ってしまっているから。夜摂取したたんぱく質は朝にはほとんど残っていないのです。
その日1日の体作りに役立つたんぱく質は起床したらすぐに摂っておきましょう。
朝食の定番メニューであるパンやシリアルにはたんぱく質はほとんど含まれませんし、朝からしっかりお肉やお魚を食べる人は現代では少ないと思います。
朝は軽めに食べたいという人はお茶やコーヒーのかわりにプロテインを飲むといいでしょう。

 


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