浅田真央解説者にならない理由とは?スケート連盟は強要中?

レビュー

こんにちはTac^^です。

浅田真央解説者にならない理由とは?スケート連盟は強要中?

浅田真央解説者にならない理由とは?スケート連盟は強要中?

平昌五輪の女子フィギュアスケートで、浅田真央が競技解説やレポーターの任を担っていないことを不思議に思っている人は多い。

現役引退を表明して以来、テレビ各局がオファーを出してきた。

だが、『うまく解説する自信がない』と言って頑なに出演を断り続けてきました。

今回のオリンピックは自身が出場を目指していた経緯もある。

なので、局側も理解を示しました

だが、五輪終了後はそうはいきません。

宮原知子、坂本花織など10代の選手も育ってきましたが、かつての浅田のような圧倒的な強さはない。

勝ったり負けたりを繰り返すでしょうし、そうなると、大会協賛企業との契約も不安定なものとなるので、浅田にも協力してもらわなければなりません。

テレビ局とスケート連盟の関係からしても、それは避けられないと考えられる。

連盟が強要する形で解説者になる可能性が高いということです。

姉の浅田舞は東海テレビでキャスターも務めている。

その流れをくんで、浅田真央は系列キー局のフジテレビと懇意にしていくと思われるが、一方で次のような意見もある。

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浅田の解説は向いていない?

フィギュアの解説には専門的な知識が必要で、採点方法も独特。

解説者の数も足りていないのが実情。

視聴者に好感を持ってもらうには有名選手の方がいい。

だから、安藤美姫を起用した時期もあったのですが、彼女は全然だめ。

局側も『解説のできる人、できない人』の線引きを厳しくするようになっている。

浅田の解説力はまだ“未知数”。

好感の抱かれる解説者になれるかもしれないが、大失敗してしまう危険性もある。

浅田のインタビューの応対は下手ではありませんでした。

でも、浅田と安藤には共通点があります。

ふたりとも“天才肌”の選手。

正直解説には向いていないのではないでしょうか。

フィギュアスケートの元女子選手では村上佳菜子が人気。

明るさとコメント力の高さによるもの。

だが、それでもこれまでフィギュアスケート大会の中継をしてきたテレビ局との関係からして、浅田が解説席に座るのは時間の問題とも言える。

その時に浅田真央の真価が試されるかもしれない。

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