高山駅近ホテル天然温泉露天風呂うまい飯屋お土産くみひだ

こんにちはTac^^です。

高山桜庵に宿泊しうまい飯そして観光をしてきました。

目次

高山駅近ホテル天然温泉露天風呂うまい飯屋

宿泊施設

匠の技が作り出す、
飛騨情緒に浸る落ち着きある空間

2009年春、高山駅前に「和」のシティホテル。

飛騨高山の古い街並みを館内の至るところで感じていただけるよう、ホテル内には飛騨建築の特徴である木組みの梁や高山格子などを配している。

また全館畳敷き。

畳や木の温もり溢れる「和」のテイストを大切にした創り。

そして「桜庵」の名のとおり、ホテルの周りには、桜の古木をはじめとする様々な桜の木を活かし、日本を代表するガーデナー・石原和幸氏が美しい「和」を演出。

駅前立地の「カジュアルさ」と、飛騨高山の「和の趣き」を両立させた全く新しいスタイルのホテル「高山桜庵」。

観光に、ビジネスに、飛騨高山の新しい拠点としてぜひ使えそうだ。

居心地もとってもよかった。

木の温もりある「和」テイストを大切にした作り

高山では初となる全館畳貼り

施設概要

チェックイン/
チェックアウト
チェックイン15:00 / チェックアウト 10:00
客室数 総部屋数:167室
(「和」洋室:20室、「和」シングル/セミダブル:44室、「和」ツイン:100室、「和」デラックスツイン:3室)
館内設備 お食事処、ラウンジ、大浴場、サウナ、露天風呂、湯上がりサロン、禁煙ルーム、売店、自動販売機
サービス マッサージサービス、モーニングコール、宅配便、製氷機、ランドリーサービス(13階/乾燥機のみ有料)
駐車場 有り 60台 800円
バリアフリー対応 車椅子可、貸出用車椅子、バリアフリー用トイレ

お土産

映画君の名は。にあやかっての組みひだを購入。

「君の名は。」に出てきた伝統工芸品「組紐(くみひも)」

女子主人公である「三葉」と男子主人公「瀧くん」の二人が、時空を超え結ばれる話を描いた映画「君の名は。」

皆さん、この映画で「三葉」が東京に行き、偶然中学生の「瀧くん」を満員電車の中で見つけるという、あのシーンを覚えていますか?

瀧くんの反応のなさに少しがっかりする三葉ですが、別れ際に自分の髪を結んでいたあるものを瀧くんに渡します。

それが今回カラクリジャパンで紹介する「組紐(くみひも)」です。

映画の中では、三葉が巫女の家業として組紐作りに励むシーンもありましたね。

この組紐、実は実在する日本の伝統工芸品。

 

組紐は実際に存在する日本伝統の工芸品。

仏教の伝来と共に日本に伝わったと言われています。

組紐は時代によって礼服や武具、茶道具の飾り紐などに使われていました。

 

組み紐(くみひも)とは、日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐。「角打ち紐」とリボン状に平たい「平打紐」と、丸い「丸打紐」の3種類に大きく分けられる。

江戸時代のはじめには組み紐製造の内規台が作られ、より美しい色彩や模様も考案された。

男性中心の武家社会に浸透した「真田紐」や「三分紐」は武具や刀剣の飾り等に盛んに用いられ、武士達の美的センスと伊達男ぶりを示すアイテムのひとつとされた。

江戸末期の文化年間には女性の装いの帯締めとしての用途にも使われるようになった。

 

現代ではなんと、大手スポーツブランドナイキのスニーカーにも組紐が採用。

日本の伝統文化と西洋の文化が融合するということもあったそうです。

それほどまでに組紐に用いられている技術が高いというわけですね。

 

今回購入したのはコチラ。

観光飛騨の川

夕飯で食べたのはコチラ樽平

唎酒師の居る店

唎酒師

店舗情報

店 名 飛騨高山料理 樽平
住所 岐阜県高山市総和町1-50-6
営業時間 [月〜金・土・祝・祝前]
17:30〜23:00
L.O. 22:30
定休日 毎週日曜日
電話番号 0577-32-5490
カード利用

座席情報

カウンター
座敷  小上り
喫煙

アクセス

アクセス

●駅からのアクセスJR高山本線 / 高山駅 徒歩6分(470m)

●バス停からのアクセス濃飛乗合自動車 上宝国府線 国分寺 徒歩1分(42m)

濃飛乗合自動車 一之宮・秋神・高根・下呂線01 名田町五丁目 徒歩4分(300m)

濃飛乗合自動車 一之宮・秋神・高根・下呂線01 高山濃飛バスセンター 徒歩5分(330m)

●ICからのアクセス高山清見道路 高山IC 車で10分(3.8km)

高山清見道路 高山西IC 車で23分(9.3km)

高山清見道路 飛騨清見IC 車で50分(19.9km)

おすすめのアクセス JR高山本線高山駅からの「徒歩」がおすすめです。高山駅から徒歩6分(470m)

マップ

メニュー

お品書

とてもいい雰囲気でしたし、落ち着きました。

古都に行ったなあと感じられるお店でした。

女将さんは秋田のかたで秋田のお酒も飲めるので飛騨のお酒と飲み比べなんてこともできます。

今回は食べていませんがきりたんぽも出していました。

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