macでe-taxソフトダウンロード、開業届を提出のはずがパラレルズが重すぎてインストールできない

レビュー

こんにちはTac^^です。

新規購入の基準?現在使っているPC仕様
こんにちわTacです。そろそろPC変えどきかな・・・ということで現在の使用環境を整理して新しいものを買うか検討していきたいと思います。

MacBookを愛用している私ですが、

確定申告もこのPCで行っています。

ここで困った設定などを紹介します。

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まずe-Taxソフトを使用する際に必要なパソコンの推奨環境

e-Taxの利用に当たり、e-Taxソフトについては、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)及びWWWブラウザに関して、次のような環境を推奨しています。推奨環境とは、国税庁において動作を確認した環境です。

ハードウェア

・CPU:Pentium4(1.6GHz)以上(又はその相当品)
・メモリ:512MB 以上
・ハードディスクドライブ(HDD):2GB以上の空きエリア
・画面解像度:1024 × 768以上

OSブラウザPDF閲覧
  • Microsoft Windows 7
    ※Microsoft社によるWindows 7のサポート終了(令和2年1月14日)に伴い、推奨環境外とすることを予定しておりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Internet Explorer 11
  • Adobe Acrobat Reader DC
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Internet Explorer 11
    Microsoft Edge

 ※ サポートが終了しているOS等を含め、上記以外は推奨環境外となりますので、使用できないおそれがあります。
※ WWWブラウザは32bit版をご利用ください。
※ OSについては、いずれも日本語版であることが必要です。
※ OSには、最新のサービスパック等を適用した上でご利用ください。
※ インストール・アンインストール・バージョンアップを行う際には、管理者権限が必要となります。

(注1) 留意事項をご確認の上、e-Taxをご利用ください。

(注2) Microsoft Windowsの64bit版をご利用の場合、e-Taxソフトをご利用になれない場合がありますので、ご注意ください。

(注3) Mac OS をご利用の方は、e-Taxソフトをご利用いただけません。
ただし、所得税の確定申告書等を「確定申告書等作成コーナー」を利用して提出される場合には、ご利用が可能です。

1 システム利用のための環境等|e-Tax
(1)パソコン等の準備 e-Taxは、利用者の方が使用するパソコンと国税庁の受付システムがインターネットで申告等データをやり取りすることを前提としています。したがって、e-Taxの利用に当たっては、インターネット・サービス・プロバイダとの契約などを含め、インターネットが利用できる環境が必要となります。

ソフトのダウンロードから開業届の出し方

準備編まずはe-Tax利用の準備から

e-Taxを初めて利用する場合は、いくつか準備が必要です。まずはe-Taxのホームページにアクセス。以下はe-Taxホームページで下にスクロールしたときに出てくる「e-Taxをご利用になる場合の流れ」に沿って解説していきます。

【準備編】まずはe-Tax利用の準備から

こちらがe-Taxホームページのトップ画面です。「e-Taxをご利用になる場合の流れ」の4ステップ(図中赤枠内)の1〜4を1つずつクリックしながら準備を行います。

なお、以下の1〜4の手順は、過去に「スモビバ!」サイト内で投稿した記事「確定申告をe-Taxで行う方法」で詳述されています。また平成31年(2019年)から、暫定的に「電子証明書」や「カードリーダー」(後述)が不要となる方法が登場予定です。この件については、関連記事(【e-Tax】電子申告がますますお手軽になるかも!?」)も合わせてご覧ください。しかし、現時点では、e-Taxの利用には「電子証明書」や「カードリーダライタ」が必要ですし、開業届や青色申告承認申請書の提出においても同様です。

【参考】
国税庁:【平成31年1月開始】e-Tax利用の簡便化に向けて準備を進めています

ここでは概略のみを説明します。

1.利用環境の確認

上記参照

2.電子証明書の取得

e-Taxでは、作成する書類に電子証明書と電子署名を付与することでデータ改ざんを防いでいます。e-Taxホームページ「電子証明書の取得」のページから、複数の発行機関のリンク先が一覧されますので、いずれかを選択し、取得しましょう(具体的な取得方法、費用等は各社異なります)。

なお、もっともポピュラーな「公的個人認証サービス」の場合は、取得した電子証明書付きのマイナンバーカード(個人番号カード)から、カードリーダライタで電子証明書を読み取ります。その後に、利用者クライアントソフトをダウンロードして、PCにインストールするして設定すれば、利用が可能になります。

【参考】
地方公共団体情報システム機構:公的認証サービスポータルサイト

3.開始届出書の提出 および 4.利用者識別番号の取得

この手順では「ルート証明書・中間証明書のインストール」「信頼済みサイトとして登録する(Windowsのみ)」等の作業が必要となります。基本的にはe-Taxサイトの手順に沿えばOKです。

e-Taxソフトをインストールしよう

【準備編】の設定をすることでe-Taxのソフトを利用できるようになりました。ここから「5.各種ソフト等のインストール及び設定(申告書・申請書の作成・送信)」に進みます。

具体的な手順です。

まずは「利用できるソフト一覧」のなかから「e-Taxソフト(ダウンロードページ)」をクリックします。開業届や青色申告承認申請書をe-Taxで提出するには、Web版やスマートフォン対応のSP版ではなく、e-Taxソフトのダウンロードが必要です。

e-Taxソフトをインストールしよう

すると【事前準備】として以下の作業がうながされます。

e-Taxソフトをインストールしよう

ここでいう「手順①〜③」は先の【準備編】にある「3.開始届出書の提出」「4.利用者識別番号の取得」で完了しているので、そのまま「手順④」に進んでしまってOK。なお「手順⑤」は「源泉徴収票等作成ソフト」等をダウンロードする場合なので、ここでは割愛します。

手順④をクリックすると「e-Taxソフトのダウンロードコーナー」に行けるようになります。ここでは次の3つのSTEPが示されます。

  • 【STEP1】e-Taxソフトのダウンロード
  • 【STEP2】e-Taxソフト(共通プログラム)のインストール
  • 【STEP3】e-Taxソフト(税目プログラム)のインストール

「e-Taxソフト」は「共通プログラム」と「税目プログラム」に分類されておりますが、共通プログラムだけインストールせず、両方ともインストールしましょう。該当する税目プログラム(STEP3)から必要な税目を増やしながら(ソフトを拡張させていくイメージで)使用するといった構造をしています。

具体的なソフトのダウンロード手順

  • ①【STEP1】でe-Tax(共通プログラム)の実行ファイル(拡張子exe)をダウンロード。
  • ②ウィザードに従いながら、お使いのパソコンに①(共通ソフト)をインストール。
  • ③インストールした共通ソフトを起動させると、メッセージウィンドウが表示される。

具体的な手順

  • ④「追加インストール」をクリック。「共通」「申告」「申請」の3項目が表示される。
  • ⑤「+」をクリックすることで、さらにその下の階層が表示される。「開業届」「青色申告承認申請書」はいずれも所得税に関する書類なので、今回は「申請」の「所得税」にチェックを入れ、「インストール」をクリック。

具体的な手順

  • ⑥共通ソフトの①〜②と同様の手順で、税目ソフトをパソコンにインストール。

e-Taxソフトを使ってみよう

さっそくe-Taxソフトを使ってみましょう。こちらがソフトのトップ画面です。

e-Taxソフトを使ってみよう

ソフトの利用に際しては、利用者ファイルの新規作成作業が必要となります。ここで利用者名を入力します。利用者識別番号については【準備編】で取得したものをご使用ください。ウィンドウが出てこないときは左側の「利用者選択」のタブから行ってください。

以降、e-Taxソフトから各種届出書を作成・申請するときの基本操作は、左側のタブから「作成」→「署名」→「送信」の順で作業を行います。

e-Taxソフトから各種届出書を「作成」する場合の手順

  • 1.「作成」タブの「申告・申請等」から「新規作成」をクリック。
  • 2.「申請・届出」にチェック。「税目」欄は「所得税」を選択し「次へ」。
  • 3. いくつか表示されるなかから、作成したい届出書を選択し「次へ」。

今回は「個人事業の開業・廃業等届出書」or「所得税の青色申告承認申請」を選択します。

  • 4.「申告・申請者等名」は任意の名前で「OK」。
  • 5.「基本情報」入力フォームでは、提出先税務署等を入力し「OK」。

これでソフト上に、届出書の作成フォームが作成されました。入力するには、4で指定した「任意名」をダブルクリックし、入力フォームから内容記入を行います。作成を終えると、「申請・届出等」が行える状態になります。以下、手順の続きです。

  • 6.「電子署名」のタブから、入力を終えた届出書を選択。画面右下の「署名」をクリック。
  • 7. 該当する署名方法(メディア)、認証局、個人番号カードのパスワードを選択・入力。
  • 8. 確認画面が表示されるので「OK」。これで電子署名を完了。
  • 9. 再び左側の「送信」タブから届出書を選択。
  • 10.「送信」をクリック。
  • 11. 識別番号、暗証番号を入力し「OK」。すべての作業が完了。

必要に応じて、送信記録を「保存」しておきましょう。

e-Taxソフトの「メッセージボックス」のタブから送信履歴が確認できるようになります。

また上記手順からカードリーダーと個人番号カードが必要となりますからご準備を。

パソコンの設定や機材の準備、ソフトのダウンロードに多少の時間がかかったと思いますが、いったんそれらを終えてしまえば、今後はスムーズに諸々の届出書の作成・署名・送信が行えるようになります。

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ここで問題ダウンロードができない

原因:俺のMacBook Proが火をふく!っw


 

現状としてはパラレルでウィンドウズを立ち上げてます。

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メモリ・ディスク読み込みともタスクマネージャーで開くを常時100%・・・

これが原因か?

まずはバックグラウンドでのアプリを削除

スタートメニューの「歯車」アイコンをクリックします。

「プライバシー」をクリックします。

左メニューを下へスクロール

「バックグラウンド・アプリ」をクリックします。

そこでON・OFF設定。

バックグラウンドなどの処理をしないようにして出来るだけ軽くしたんだが・・・

全然インストールしてくれない!

とりあえずOSのマイナーアップデートなどをしてみることに

自動アップデートが無効化されているなどの理由でシステムが最新になっていない場合、手動でアップデートを適用できます。手順は次のとおりです。

スタートボタンをクリックし「設定」>「更新とセキュリティ」>「Windows Update」の順に選択。

「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックすれば、アップデータのダウンロード・インストールが開始されます。

Microsoft Updateを利用する

Windows 10のアップデートだけでなく、OfficeなどのMicrosoft製品も同時にアップデートしたい場合は、Microsoft Updateを利用するのが便利です。

手順は、アップデート適用の項で解説した「Windows Update」にある「詳細オプション」をクリックします。

結果は変わらず・・・

ここで立ち戻って仕様環境を確認!

メモリは512MBでギリギリに設定してあったので、変更してみることに

仮想マシンのプロセッサ数とメモリを変更

アプリ「Parallels Desktop」を起動します。

起動するとコントロールセンターが表示されるので、プロセッサ数とメモリを変更したい仮想マシンの「歯車」アイコンをクリックします。

すると、設定画面が表示されるので上部の「ハードウェア」をクリックします。

左下の「錠前」アイコンをクリックし

表示されるポップアップに「パスワード」を入力、「OK」をクリックしましょう。

これで設定が変更できるようになります。

「プロセッサ」と「メモリ」をお好みのサイズに変更しましょう。

設定をもとに戻す場合は「デフォルトに戻す」をクリックしましょう。

左下の「錠前」アイコンをクリックすると設定完了です。

仮想マシンのプロセッサ数とメモリを変更できました。

今回3GBに変更しました。

そしたら、全然違う・・・

今までパラレルズ遅いと思っていたけど私の設定が原因だったようです。

ただ、今でもパラレルズを開いて数秒はメモリとCPUとファンが唸ります・・

これは仕方がないと諦めてますが。


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