樹木希林死因

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こんにちはtacです。

女優樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子)さんが16日、死去したことが分かった。

75歳。東京都出身。


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樹木希林死因

俳優本木雅弘(52)は8月30日のイベントで、樹木は同月13日に知人宅に行った際、外階段を上った時に左大腿骨を骨折。

一緒にいた本木の妻也哉子が病院に連れて行き、15日に手術を受けて成功した。

一時危篤状態だったことも明かしている。

「全身がん」を公表していた女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子)さんが死去したことが16日、分かった。

75歳だった。

シリアスからコメディまでこなせる個性派俳優として活躍する一方、2012年に、がん体質であることを指す「全身がん」を公表。

04年の乳がん発症以降、約20か所のがんと闘ってきたが、ついに帰らぬ人となった。

◆樹木希林(きき・きりん)

本名・内田啓子。

1943年(昭18)1月15日、東京都生まれ。

61年に文学座研究生に。

当時の芸名は悠木千帆。

64年ドラマ「七人の孫」で演じた東北弁のお手伝い、おとしさんで注目され、「時間ですよ」などに出演。

77年に改名。

73年に歌手内田裕也と結婚。

映画代表作は「鶴-つる-」「半落ち」「悪人」「歩いても歩いても」など。


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