サンルーフ付の車が国産車は少ない理由を考えてみた

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こんにちはTac^^です。

外車だとサンルーフ付の物をよく見かけますが、

日本車だとほとんどみないことが多いですよね。


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サンルーフ付の車が国産車少ない理由を考えてみた

サンルーフ付きの車って、今はほとんど出回らないのか?

→ミニバン系やサルーン系の一部では未だに装着車両はある。

オプション装備ではなく、標準装備って今はないのか?

→ラクティスではOP、でもトレジアでは標準装備・・・

というケースはアリ。

 シーマにも標準装備。

それ以外だと殆どはメーカーオプション。

大別すると開閉可能な「サンルーフ」と開閉不能な「ガラスルーフ」の2種がある。

ミニバンとセダン/ワゴン系に多いのは前者で、それ以外に多いのは後者

コストが高い?
→これはそこまで関係ない?

むしろ衝突安全基準に配慮している部分のほうが大きい(特に国内向け)

需要がない
→ボディタイプによっては依然としてある程度の人気があるので、一概にそうとは言えない。
実際、中古市場ではサンルーフ付は未だに人気。

ボディの剛性が下がるor衝突時などのダメージが大きくなる?
→これは特に軽自動車においてはもろに当てはまる。

現在、新車で販売している軽自動車はサンルーフ設定車種がない。

法的にダメ?

→それはない。なぜならオプションであるから。

雨漏れするから?

→消耗品なんで、事故が無くてもある程度年数が経ってくると雨漏れの可能性は否定できない耐用年数が最近の車は長いからサンルーフみたいなとこは早く消耗しやすい。だから少ないのかも・・・

 

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