次元大介冴羽獠拳銃が強いのは?戦ったら?

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こんにちはTac^^です。

ルパン三世次元大介シティーハンターの冴羽リョウ戦ったらどっち勝つ??


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次元大介冴羽獠拳銃が強いのは?戦ったら?

次元大介と銃

愛用リボルバー銃は S&W M19 コンバット・マグナム(アニメでは4インチ、『ルパン三世Y』では2.5インチ)。

様々な銃器を扱うがこの銃が最も使用頻度が高い。『EPISODE:0 ファーストコンタクト』では「じゃじゃ馬」と評していて、『GREEN vs RED』では「40年も使ってる」と語っている。

映画作品や『峰不二子という女』ではS&W M27 .357マグナム(4インチ)を愛用する。

『峰不二子という女』第2話で、M27を手にする前はルガーP08を使用していた。

次元は拳銃使用の際にホルスターを使わず、ズボンとシャツの間(もしくはズボンとベルトの間)に挟んで持ち歩くことが多い。

パイロットフィルムではスラックスのヒップポケットから抜く描写が(なお、これでは銃が邪魔になって椅子に座れない)、『TV第1シリーズ』の初期オープニングとTVスペシャル『ルパン暗殺指令』、『EPISODE:0 ファーストコンタクト』ではヒップホルスターを使用している描写が存在する。ショルダーホルスターを使用しているルパンとは対照的に腰の背部にしまっているのが特徴。

「オートマティックよりもリボルバーが好き」と語ったことがある(TVスペシャル『お宝返却大作戦!!』では、同じマグナム拳銃のデザートイーグルを“品のない銃”と評した)。

また、ワルサーP38とは相性が悪く、ルパンからは「俺の恋人(ワルサー)を大切にしてくれよ」と言われるシーンがある。

TVスペシャル『1$マネーウォーズ』では、潜入した時に足を踏み外して落下しそうになった時にコンバットマグナムを落とし、同情したルパンからワルサーを借りたこともあった。

しかし相性が悪いため、何度か使用してから返却した(このおかげでルパンは命拾いをした)。

その後、コンバットマグナムの代わりにS&W M586を購入し、M19を取り返すまで使用した。

OVA『GREEN vs RED』では、ヘリに対抗する際にコンバットマグナムを紛失(後に五ェ門が回収)してしまったため、偶然その場にあったコルト・ガバメントを使用しているが、撃墜には至らなかった。

しかし『TV第2シリーズ』第145話「死の翼アルバトロス」では、機上でとっさに銭形警部のガバメントを抜き、迫り来る複数の熱追尾ミサイルを全弾撃墜している。

また、「銃というのはメンテナンスが大事」と考えており、「荒野に散ったコンバットマグナム」の作中で、ルパンから「ハジキ(拳銃)を組み立てることぐらい、目を瞑っててもやれる男だ。」とまで言われたほど手入れも上手である。

ちなみに、この作品の中で、次元は部品単位にまで完全にフィールドストリップされたM19のパーツを一つずつ拾い、且つ組み立てながらストーンマンの銃弾から逃げ続け、最後に残った弾倉はストーンマンに銃弾で弾かれるが、ルパンが支援で撃ち返した弾倉をジャンプして空中でキャッチし、そのまま空中で銃にセットし、着地と同時にストーンマンを射殺するという離れ業をやってのけた。

また、『GREEN VS RED』では、道端で出会った少年のリボルバー遊戯銃の故障をいとも簡単に直してしまった。

超一流のガンマンであるため、その腕を買われることもしばしばある。ルパンと組む前は、南アフリカの王家の用心棒だったり(TVスペシャル『セブンデイズ・ラプソディ』)、ニューヨークマフィアのガルベス一家の用心棒でもあった(TVスペシャル『EPISODE:0 ファーストコンタクト』)。

また、アラスカで列車強盗をしていた過去もあり(TVスペシャル『ヘミングウェイ・ペーパーの謎』)、アメリカ軍の給料輸送車を襲ったことがある。

その際に仲間だったマッシュに裏切られて左腕を撃たれ、傷痕が残っている。

『TV第1シリーズ』第9話「殺し屋はブルースを歌う」では中盤、アジトに侵入した敵に利き手である右手を傷つけられた際、敵の車を止めるべく左手で拳銃を撃ったものの外している。

次元自身も左腕だと狙いが定まらないという発言をしている。

しかし、同シリーズ第2話で練習していた時は、左手で銃を撃ってもしっかり狙いが定まっていた。

なぜリボルバーを愛用しているかについては、殺し屋稼業が長かったせいであるという。

殺し屋はむやみに乱射せず、一撃で確実に相手を射殺するのがいいとされており、その点では.357マグナム弾を使用するM19、M27は対人殺傷用としては十分に威力がある。

また、リボルバーは仮に不発が起こった際、もう1度引き金を引くだけで次弾が発射可能であり、信頼性が高い(オートマティックの場合、1度スライドを操作し、排莢しなければならない)。

信頼性という理由でリボルバーを選ぶケースは実際でも見られ、アメリカ大統領シークレットサービスもリボルバーを愛用している

冴羽獠銃

愛銃コルト・パイソン357(4インチ)(弾丸はメタル・ジャケット弾)を普段はジーンズに直接差し込んで携帯しており、アニメ版ではショルダーホルスターを使用している。

愛車は赤いミニクーパー。

毎回事故や海坊主によって壊される(車が海坊主の体のサイズにあわないために、シートを壊されたり、車の屋根から頭が突き抜けてしまう)が、すぐに復旧する。

バックルナイフやワイヤーを仕込んだベルトを着用し、分解した銃や弾丸、催涙ガス、プラスチック爆弾、起爆装置、コンドームを生地に仕込んだロングコートを年中愛用している。

トランクスは各種の薬品(睡眠薬など)を染み込ませた生地で作られている。

また、歯には即効性の睡眠薬を潜ませている。

初期ではユニオン・テオーペの幹部を暗殺する際に毒針を用いており、握手するふりをして毒殺するといった場面もあった。


結局どっちが上?

おそらく冴羽獠でしょう。

殺しのプロですし、世界ナンバーワンと言う肩書きは彼にしかありませんから。

あと、クイックドロウで戦ったなら、冴羽は上体を右に反らす様にして急所を撃たれ難くするので、次元の方が深手を負う可能性が高い筈。

ワンホールショットや跳弾当てから考えても冴羽獠です。

「運」的な面でも冴羽さんですね。

最後のテレビスペシャルでは「ラッキーランジェリー」なんてギャグみたいな技(?)で自分の命を救ってましたから。

決闘となれば、クイックドロウの前に軽く撃ち合うと思います(多分)。

なら、跳弾当てが使えて弾を避けるのが上手い冴羽さんが次元に傷を負わせられます。

やはり、彼が有利でしょう。

人気も冴羽獠の方が上です。

主役だし・・・。


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