山本彩卒業決定!理由は?音楽ソロ活動

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こんにちはTac^^です。

さや姉」の愛称で親しまれるNMB48のエース・山本彩(25)が30日、東京・中野サンプラザで行われた全国ツアー「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日で、グループから卒業することを涙ながらに電撃発表した。

卒業時期は未定。



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山本彩卒業決定!理由は?音楽ソロ活動

代表曲「365日の紙飛行機」を歌い終え「私、山本彩はNMB48を卒業します。こんなウソはつきません」と語り、会場は騒然。

「やめて~!」などの悲鳴が上がった。

続けて「何年もかけて卒業という2文字と向き合ってきました。その度に、皆と一緒にいたいと思いました」と葛藤があったことを吐露。

しかし「ここ数年は新しいセンターに立つ子が何人も出てきて、一歩引いたところから見ていると、今、このタイミングで離れることが、いい起爆剤になるんじゃないかと思いました」と、この日に発表した理由を明かした。

「アイドル不毛の地」と呼ばれた大阪で、1期生としてグループをけん引した大功労者。

NMBが2010年に始動してから8年、卒業を決め、自分の道を歩むことになった。

10年9月、NMB1期生オーディションに合格。

11年元日、大阪・なんばのNMB劇場のこけら落し公演の選抜メンバー16人に入り、劇場デビュー。

同時にキャプテンに就任した。

選抜総選挙は

11年はNMB唯一の40位以内となる28位

12年は18位と順位を上げ

13年は14位にランクイン選抜メンバー入り

14年は6位

15年は6位

16年は自己最高の4位と48グループの顔となった

17、18年の総選挙は不出馬。

15年後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌にAKB48の「365日の紙飛行機」が採用され、センターを担当。

メンバーの顔も名前も知らない年配層の女性にまで浸透。

アイドルの域を超えてファンの裾野を広げ、世代を超えて愛されるようになった。

16年のNHK紅白歌合戦で実施された48グループの人気投票においては“絶対女王”指原莉乃(25)を抑えて1位に輝いた。

16年10月、GLAYのTAKURO(47)やスガシカオ(52)らが参加したソロデビューアルバム「Rainbow」を発表。

自身が作詞作曲した楽曲も収録された。

今月18日にはNMB劇場で生誕祭を開催。

4日前の14日に25歳の誕生日を迎え「25歳後半からはアラサー。30代が楽しみで、30歳の私はもっと輝いていると自分自身に期待しています。20代後半は30代をよりよいものにする準備をしたい。25歳の私にも期待して」と語っていた。


山本のコメント要旨は以下の通り。

私、山本彩はNMB48を卒業します。こんなウソはつきません。何年もかけて卒業という2文字と向き合ってきました。その度に、皆と一緒にいたいと思いました。ここ数年は新しくセンターに立つ子が何人も出てきて、一歩引いたところから見ていると、今、このタイミングで離れることが、いい起爆剤になるんじゃないかと思いました。私自身の夢は終わっていません。生涯現役で歌っていくために、もっともっと音楽の勉強をして、皆さんの前で歌いたいです。きょうは正直、ずっとこのことで頭がいっぱいでした。このツアーを、このタイミングでできることは最後に私がNMBのためにできる楽しいこと。NMBに入って本当によかったです。

(終演後、さやかコールに再び登場)これからも末永く、ともに人生を歩んでくれたらと思います。

山本 彩(やまもと・さやか)

1993年(平5)7月14日生まれ、大阪府出身の25歳。2010年9月、NMB1期生オーディションに合格。11年1月、劇場公演デビューし、キャプテンに就任。4人きょうだいの末っ子で、兄2人と姉がいる。1メートル55。血液型B。


 

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