夏目三久セクハラ被害告白テレビ朝日対応について

エンタメ•ゴシップ

こんにちはTac^^です。

フリーアナウンサーの夏目三久(33)が25日、キャスターを務めるTBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)で、かつて自身が受けたセクハラ被害について明かした。

番組は、テレビ朝日の女性記者が財務省の福田淳一前事務次官からセクハラ被害を訴えている問題に関連し、省庁や地方議会でのセクハラ被害の実態を特集した。

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セクハラ疑惑テレビ朝日対応について

4月18日夜、女性記者へのセクハラ発言疑惑に揺れる財務省の福田淳一事務次官が辞任を表明。

その後、同日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)がセクハラ被害を受けたのはテレビ朝日の記者であることを公表。

「女性の訴えを握り潰して取材に行かせておいて、『当社社員が被害者』という発言に違和感」

「会社に報告したのに、他社に情報を流さざるを得なかったことはテレ朝の責任も大きい」

といったテレ朝への非難の声が多数上がるなど、物議を醸している。

テレ朝は19日未明に緊急会見を開き、「当社社員に対するセクハラ行為があったのは事実だと考えております」と発表。

さらに「当社は福田氏による当社社員を傷つける数々の行為と、その後の対応について財務省へ正式に抗議をする予定です」と、今後の対応についての考えを明らかにした。

またテレ朝は経緯について、「女性社員と福田氏は1年ほど前から数回にわたって取材目的で1対1の会食をしていたが、そのたびにセクハラ発言があったので、自分の身を守るため会話の録音を始めた」と説明。

女性社員は「セクハラの事実を報じるべきだ」と上司に相談したが、二次被害が及ぶ恐れがあることなどを理由に「報道は難しい」と言われたため、「週刊新潮」(新潮社)の取材を受けたという。

この対応について、テレ朝の篠塚浩報道局長は「当社の社員からセクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことに関しては深く反省しております」とコメントした。

しかし、セクハラを隠そうとしたテレ朝に対してインターネット上では、次のような声が上がっている。

  • 「テレ朝のコンプライアンスはどうなっているのか」
  • 「セクハラは許せないが、セクハラを承知の上でずっと取材させていたということは、まずはテレ朝のパワハラが問題」
  • 「女性記者は自社のパワハラと財務省のセクハラの間で大変だっただろうな」
  • 「セクハラを握りつぶした上司の情報が一切出ていないが、テレ朝は誰も責任をとらないつもり?」
  • 「セクハラを放置したテレ朝の社長が、どういう責任を取るのか観察させてもらいます」

辞意を表明した福田氏は19日朝、報道陣に対して「テレ朝がどういう調査をされたか知らんけど、全体としてみるとそういうこと(セクハラ)ではない」と、あらためてセクハラ疑惑について否定。

12日に発売された「週刊新潮」が疑惑を報じてから1週間で怒涛の流れを見せた今回の騒動に、ネット上では福田氏の対応や報道を疑問視する声もある。

そんな中、夏目アナセクハラ被害について告白

「今回のセクハラ報道を受けて、私もいろいろ考えるきっかけになった」と切り出し、

「かつて取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことは度々ありました」と自身もかつてセクハラ被害に遭っていたと明かした。

その取材相手は

「取材する側も皆が“そういう人なんだな”と諦めていた」と常習者だったようで、

夏目自身も「声を上げることで“仕事ができない”“心が弱いやつ”と思われるのが怖くて。その時はみなが黙認しているという空気が出来上がっていた」と回顧した。

「今回の報道をきっかけに、黙認こそがセクハラをはびこらせている一番の大きな要因になっているのかなと、思いました。女性、男性ともに、一人一人がこのセクハラ問題を考えて、根本から意識を変える、そういう時代に来ているのかなと、強く思いました」と持論を展開。

さらに「声を上げてはいけないと思わずに、相談することが大事ですね」と続けた。

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