会員制高級ラウンジの実態。瑛太錦戸亮暴行報道

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こんにちはTac^^です。

人気グループの関ジャニ∞から渋谷すばるが脱退し、ジャニーズ事務所を12月31日に退所することを発表して世間に衝撃が走っているこのタイミングで、同じ関ジャニ∞の錦戸亮に暴力スキャンダルが持ち上がった。

一部始終を報じた4月20日発売の「フライデー」(講談社)によると、錦戸と暴力トラブルを起こしたのは、現在NHK大河ドラマ『西郷どん』でも大役を演じている俳優の瑛太。

なんでも錦戸は、瑛太によってボコボコに殴られたのだという。


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会員制高級ラウンジの実態。瑛太錦戸亮暴行報道

双方の事務所は事実関係を認めていないが、同誌によると、事件が起きたのは4月10日の深夜2時過ぎ。

現場となったのは、東京・恵比寿にある瑛太行きつけの高級ラウンジだ。瑛太と錦戸はドラマ共演をきっかけとして親交があり、その夜も数名の男性らと共に仲良さげに入店したという。

誌面には、2人が美人店員や同行者の男性らと談笑している写真も掲載されている。以下、フライデーからの引用。

《錦戸亮さんも相当酔っ払い、関西弁でホストが一気飲みをするときの“コール”のマネをするなど、かなりハシャいでいました。そして、錦戸亮さんが中指を立て、『F〇CK』のポーズを見せつけながら、瑛太さんをからかい始めたのです。すると、瑛太さんの表情がサーッと変わった。次の瞬間、いきなり瑛太さんが錦戸亮さんを拳で殴りつけたんです。》

酔った瑛太の怒りは収まらず、床に倒れ込んだ錦戸の上に馬乗りになると何発も殴り続けた。

錦戸は「やめてください! やめてください!」と、受け身で抵抗していたという。

芸能人による、酒席での暴力事件は後を絶たない。

つい先日も、俳優の遠藤要が六本木のカフェバーで支払いをめぐってトラブルとなり、バイト従業員の俳優を殴りつけた事件が発覚したばかり。

また、古くは関東連合のメンバーから西麻布のクラブで暴力を受けて怪我を負った市川海老蔵。

芸能人ではないが日馬富士の騒動も記憶に新しい。

では、なぜ爽やかで健康的なイメージで人気を博している瑛太までこのような事件を起こしてしまったのか?

舞台が恵比寿の会員制ラウンジだった。

最近は、海老蔵の事件などで六本木や西麻布のイメージが悪化したため、一部の芸能人は足を運びたがらない。

それで今、西麻布系の高級ラウンジが、次々と恵比寿に系列店をオープンしている。

そもそも、会員制高級ラウンジとはどのようなものなのか?

キャバクラとは何が違うのか?

そして現在、恵比寿にどれだけの会員制ラウンジがあるのだろうか?

恵比寿には、有名なところで『T』『B』『G』『V』『I』など、芸能人御用達の会員制ラウンジがあますが、入り口は目立たない隠れ家的な店が多く、通りすがりの人にはそこがラウンジとは、わかりません。

事件が起きたとされる『S』はそうした店の一つで、中でも『S』は、最低時給4000円クラスの超美人キャストによる接客で知られ、1時間の客単価は3~4万円という高級店。

キャバクラと違って完全会員制ですから、一見さんは入れません。

支払いは時間単位の明朗会計で、置かれている酒類にカジュアルな銘柄を揃えているのも特徴。

今回報じられている瑛太が飲んでいた酒も、テキーラやイエーガーとカジュアルライン。

どの店もインテリアには金を使っており、総工費1億円という店も珍しくない。

店によっては、ドラマや映画のロケに使われることもあり、店内の様子は一般のキャバクラなどとはまるで別世界。

キャストの中にはいわゆる“パパ活”というか、経済的に支援してくれる富裕層を探すことが目的で入店してくる娘もいて、それなりに成果を上げているようです。

いずれにしても、恵比寿という場所柄、落ち着いた飲み方を好む一流ビジネスマン、富裕層、トップクラスの芸能人などが主な客層ですから、おそらく瑛太さんも普段は落ち着いた飲み方をしていたのではないだろうか。

たくさんの美女とハイセンスなインテリアで満たされた恵比寿の会員制ラウンジ。

芸能人たちの“夜のお忍びスポット”として、恵比寿はこれからますます注目を集めるだろう。

ちなみに、瑛太と錦戸の件はそれぞれの事務所の話し合いもつき、本人たちも「酒の席でのこと」と互いに水に流したという。

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