衣笠祥雄さん死去鉄人亡くなる死因大腸ガン

スポーツ

こんにちはTacです。

元広島の衣笠祥雄氏が23日に死去していたことが分かった。

死因は大腸がん。

71歳だった。

2215試合の連続出場記録を持ち「鉄人」として親しまれた。

87年にはプロ野球界2人目となる国民栄誉賞も受賞した。

19日に横浜スタジアムで行われたDeNA-巨人でTBSの解説を務めたのが、公の場に姿を現した最後になってしまった。


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衣笠祥雄死去大腸ガン

広島で活躍し、2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)氏が死去したことが24日、関係者の話で分かった。

71歳。京都府出身。

衣笠氏は、1965年に広島に入団し、68年から一軍に定着。

87年、40歳の時に、米大リーグ、ルー・ゲーリッグ(ヤンキース)の持つ、2130試合連続試合出場を48年ぶりに塗り替える、2131試合連続出場の世界新記録(当時)を達成した。

連続試合出場記録日本記録・世界2位記録、連続フルイニング出場歴代3位、通算安打数歴代5位、通算本塁打数歴代7位など、数々の記録を打ち立て、87年9月21日に現役引退を表明。

その際「可能性を求めて野球を続けてきたが、走、攻、守の三拍子そろった野球ができなくなった。カープは守備のチーム。自分が納得できる守備ができなくなっては、これ以上プレーすることは耐えられない」と、声を詰まらせながら現役との別れを告げた。

引退後は野球解説者として活動。

87年に王貞治氏に次いでプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞し、96年には野球殿堂入りも果たした。

今月19日の「DeNA・巨人戦」では、試合を中継したBS-TBSで解説を担当したばかり。

しかし、声がかすれ、聞き取れない時もあったとして、インターネット上では心配の声が上がっていた。


大腸がん(結腸がん・直腸がん)とは


大腸がんは、長さ約2mの大腸(盲腸・結腸・直腸・肛門)に発生するがんで、日本人ではS状結腸と直腸にがんができやすいといわれています。

大腸粘膜の細胞から発生し腺腫(せんしゅ)という良性のポリープの一部ががん化して発生したものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。

粘膜の表面から発生したあと、大腸の壁に次第に深く侵入していき、進行するにつれてリンパ節や肝臓、肺など別の臓器に転移します。

症状

早期の段階では自覚症状はありませんが、多い症状としては、血便、下血、下痢と便秘の繰り返し、便が細い、便が残る感じ、おなかが張る、腹痛、貧血、原因不明の体重減少などがあります。中でも出現の頻度が高い血便については、痔(じ)などの良性疾患でも同じような症状が起こるため、大腸がんの早期発見のためには早めに消化器科、胃腸科、肛門科などを受診することが大切です。時には、がんによる腸閉塞(へいそく)症状から嘔吐(おうと)などでがんが発見されることや、大腸がんの転移が、肺や肝臓の腫瘤(しゅりゅう)として先に発見されることもあります。
参照:https://ganjoho.jp/public/cancer/colon/

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