ヒカキン金で登録者数買った?

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こんにちはTac^^です。

あのヒカキン(HIKAKIN)さんのYouTubeチャンネル登録者数が、ある日突然「急増」し、さらに「急落」した――そんな奇妙な現象が、ネット上で話題になっている。


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ヒカキン金で登録者数買った?

ヒカキンさんといえば、言わずと知れた日本有数の人気YouTuber。

最近ではテレビ出演も多く、小学生などの「好きな有名人ランキング」では、芸能人などを押しのけて上位に入ることも少なくない。

ほぼ更新がストップしていたチャンネル。

だが、

「HIKAKINのチャンネル登録者数どうなってんの」

「登録者数がとんでもないんだが一体何があった?」

「1ヶ月で500万近く登録者数ふえるとかあんの?どういう状況?」

――そんなヒカキンさんのファンから、相次いでこんなツイートが。

YouTuberの多くは、動画を配信するための「チャンネル」を複数持っている。

ヒカキンさんの場合、メインチャンネルである「HikakinTV」(登録者数:約593万)に加え、

ゲーム実況などを行う「HikakinGames」(348万)、

動画制作の裏話などが投稿される「HikakinBlog」(45万)といった具合だ。

その一つ「HIKAKIN」チャンネルは、元々はメインの枠だったものの、最近は更新もほとんどなく、登録者数も4月上旬時点で198万程度だった。

ところが、4月14日、突如その登録者数が18万人以上も増加。

(以下、データはウェブサービス「SOCIALBLADE」より)

さらに翌15日は40万、そして16日には458万の増となり、

累計登録者が716万人に達した。

この数字は、上記の「HikakinTV」を上回るのみならず、はじめしゃちょーさんのチャンネル(623万)を超え、日本人YouTuberとしては最多。

突然の合計500万以上の急増、いったい何があったのか。

ネット上ではこうしたとき、しばしば「登録者(フォロワー)を『買った』のでは?」といった疑惑がささやかれる。

もちろん規約違反ではあり、アカウントの剥奪にもつながる行為だが、ネット上ではこうしたサービスを請け負う、とする業者が跋扈(ばっこ)している。

とはいえ、その単価は条件にもよるが1人あたり数十円程度で、500万ともなれば億単位にも達する。

とても現実的ではない上、すでに有名なヒカキンさんにはそんなことをするメリットはない、そもそもネット上で(半ばジョーク混じりに)「聖人」とまでいわれるヒカキンさんが買収に手を染めるわけがない――といったわけで、すぐにこの説は下火になった。

さらに20日、事態は新たな展開を見せる。

14日から19日にかけて増えたのとほぼ同数、約518万人の登録者が、今度はごっそり消えた。

YouTubeの仕様の影響?

J-CASTニュース編集部では23日、Google側にこの事象の原因を問い合わせたものの、18時までに回答は得られなかった。

一つの可能性として指摘されているのが、ある新機能の影響。

YouTubeでは2017年から、ミュージシャンなどを対象に、複数のチャンネルをまとめて運用できる「公式アーティストチャンネル」を順次提供している。

Googleのサポートページによれば、この機能が適用された場合、各チャンネルの登録者が統合され、「公式」の登録者数が増加することがある、という。

今回増減した約518万人、という数字は、「HikakinTV」と「HIKAKIN」、「HikakinGame」と「HIKAKIN」の登録者数の差を合計した数字に近い。

こうしたことから、ツイッターやネット掲示板では、ヒカキンさんを見舞った急増・急減も、この仕様によるものではないか、と見る向きがある。

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