EDMって何?最近のおすすめ

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こんにちはTac^^です。

エレクトロニック・ダンス・ミュージック(英: electronic dance musicEDM)とは、シンセサイザーやシーケンサーを用い、主にクラブないしは音楽を中心にそえるエンターテインメントの場において、その場の人々を踊らせるという目的の元作られたダンスミュージックのことである。

曲はDJによって再生されるために制作される事が多く、アーティストは作曲業だけではなくDJ業も兼ねている場合が多い。


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EDM

electronic dance music」の頭文字を並べた頭字語である

元々ヨーロッパで人気を博していたエレクトロニック・ダンス・ミュージックがアメリカ合衆国で人気を得るようになった2000年代後半に、エレクトロニック・ダンス・ミュージック全体を表す経済用語としてアメリカの音楽マスメディアによって作られた

エレクトロニック・ダンス・ミュージックは明確なジャンルを指すものではなく、ロックやジャズ、ヒップホップなどと同じように様々なサブジャンルを包括した用語である

人気のジャンルとしてハウスやトランス、テクノやダブステップ、そしてトラップなどがある

エレクトロニック・ダンス・ミュージックは2000年代後半からアメリカ合衆国、また全世界へ急速に拡大していったきっかけは、2006年に催されたコーチェラ・フェスティバルに出演したダフト・パンクが行ったピラミッドを象ったステージでのライブであるとされ、そのライブでは最大収容人数が1万人の会場に4万人の人が集まっていた

 

最近のおすすめ

1.) Anthem

アーティスト: Hardwell & Steve Aoki feat. Kris Kiss
リリース日: 2018.4.13


Steve AokiとHardwellがコラボ!!

Steve Aokiが5週連続でやってるElectro House / Big Roomに立ち返ろうキャンペーン、ついにコラボ相手にHardwellが出てきました!!
このジャケットがもうすでに反則レベル笑 絶対注目しちゃいますね。
アンセムっていうタイトルも意味ありげだなーと思ってしまいます、ブームを再燃させたい2人なのでしょう!


2.) Everybody Hates Me (Justin Caruso Remix)

アーティスト: The Chainsmokers
リリース日: 2018.4.13


チェインスモーカーズ最新曲のリミックス集が早くも登場!

初の単独来日公演が決まったThe Chainsmokersの2018年第3弾「Everybody Hates Me」のリミックスEPがさっそくリリースされました!
一番ピックアップされてるのはやはりチェインスモーカーズ・ファミリーのJustin Caruso (ジャスティン・カルーソ)。
初めて名前聞いたって人にとっては「誰それ!?」って思うかもしれませんが、彼は大学生ながらFuture Bassシーンで人気のあるプロデューサーなんです。
それだけじゃなくて、チェインスモーカーズのカメラマンをやってるRory Kramerとは大の仲良し、Matt Komoとも大学が一緒!?という関係値があります。

このリミックスEPのメンツを見ていたら、日本でも人気のあるSteernerが入っていました!
チェインスモーカーズのオフィシャルリミックスを任される人は有名というよりは新進気鋭のイケてる無名アーティストというイメージだったので、ここにSteernerが入ってるのはテンション上がる。

チェインスモーカーズは最近天才ドラマーとツアーを回っていますが、彼らのチームのピアノ担当も相当天才すぎてすげえ。。


3.) One Kiss

アーティスト: Calvin Harris, Dua Lipa
リリース日: 2018.4.5


Calvin Harrisの作風がまた戻ってきた

Calvin Harris (カルヴィン・ハリス) の2018年第2弾シングルは、今をときめく歌姫デュア・リパをフィーチャリングしたDeep Houseテイストの1曲!
聴いた感じ、なんだか夏っぽくてこれから流行りそうですよね?
昨年はファンク推しだった彼も2018年はまた方向を変えてリリースしてきました。この曲のジャケットも斬新で面白い!


4.) Source

アーティスト: Lucas & Steve
リリース日: 2018.4.6


昨年の来日公演の映像がPVで使われてます!

今ぐんぐんと人気をつけてきているFuture Houseのユニット、Lucas & Steve (ルーカス&スティーヴ) の最新曲!
最近はCore Music FestivalやBegginingなど、Future House / Future Bounceのアーティストを呼ぶイベントも増えているのでここら辺の音楽が好きな人もきっと増えていることでしょう。
ルーカス&スティーヴはその中でもさわやかなメロディのトラックを作ってるので、最近好きになった方はチェックするといいと思います!


5.) Tongue Tied (Axollo Remix)

アーティスト: Dream Hackers ft. Joey Diggs Jr
リリース日: 2018.3.20


深夜に聴きたい、シティーポップ感のあるエモーショナルな1曲

チルな曲を中心にリリースしている「Chill Planet」から、激甘なメロウトラックが出ていたのでご紹介!
Future Bassな原曲をうまくチルなハウスのビートに持っていったのはAxolloという若いプロデューサーです。
彼はOliver Heldensのレーベル「Heldeep Records」からもこういうエモーショナルラインを出していたんですが、本当に最高なので彼の過去曲ディグってみてください!
こちらからフリーダウンロードできます。

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