八重桜種類開花時期特徴品種は?花言葉と意味

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こんにちはTac^^です。

桜といえばソメイヨシノが有名ですが、桜にはソメイヨシノの他にもたくさんの種類があるのご存知ですか?

その中でも今回は八重桜について、いろいろ調べて見ました。

よく見かけるソメイヨシノよりも一足遅く咲く八重桜。何重にもなって咲く様子は、とても華やかですよね。

皆さんは八重桜の品種や種類、花言葉などご存知でしょうか?

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八重桜の開花時期はいつ??その特徴や品種は?

桜の開花時期は、ソメイヨシノの約2週間後、4月中旬から5月上旬までです。

ソメイヨシノよりも開花期間が長いのも特徴です。

日本での桜の80パーセントはソメイヨシノだと言われています。

しかし、実はその他の桜の種類もとても多いのです。

桜を大きく分けると自生種(ヤマザクラ)、一枝里桜(ソメイヨシノ)、里桜(八重〜半八重)となります。

八重桜というのは八重咲きになる桜の総称で品種の名前ではありません。

咲き方によって名づけられた名前です。

人里に咲くことが多いため「里桜」とも呼ばれます。

また、ボタンのように咲くことから「牡丹桜」とも呼ばれます。

八重桜の特徴はなんといっても他の桜とは花びらの数や花の形が異なることです。

花はやや大きめで丸くふんわりとした形で一輪でもとても豪華な花をつけるものもあります。

ソメイヨシノは花が散ってから葉がでてきますが、また多くの八重桜は葉が出てからから開花します。

八重桜と言われている品種にはいくつかあり、代表的なものを以下にあげてみました。

  • 関山(カンザン):4月下旬ごろに咲きます。花弁数は20〜40枚もあり、外側の花弁は円形、内側の花弁は細長いです。
  • 普賢象(フゲンゾウ):花は若いうちは薄紅色をしていますが、徐々に白くなっていきます。雌しべが花の中央から2本出ています。この雌しべが普賢菩薩が乗っている普賢象の花のようであることから名付けられたと言われています。
  • 八重紅枝垂(ヤエベニシダレ):しだれ桜のうち、薄紅色の花を咲かせる品種です。花弁は15〜20個、楕円形でややねじれています。花の色が濃紅紫色から淡紅色へと変化していきます。
  • 妹背(イモセ):大きめの紅色の花が咲きます。1つの花におしべが2本あり、2個の実がなることからこの名前がつけられました。
  • 楊貴妃(ヨウキヒ):花は大輪でとても美しく、中国の楊貴妃を連想して名づけられたと言われる桜です。つぼみの時は濃紅色で開花すると淡紅色になります。

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八重桜の花言葉とその意味は?

桜全般の花言葉は

・精神の美
・優美な女性

です。

八重桜の花言葉は

・しとやか
・教養
・善良な教育

です。

八重桜の花言葉は、知的で賢い女性らしいイメージですね。

八重桜の言葉の意味は諸説言われていますが、重なる花びらが知識豊かな女性の歌人、例えば紫式部や清少納言などの十二単になぜられているといわれています。

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