アフラックCM女性山下弘子さん死亡肝臓ガン

エンタメ•ゴシップ

こんにちはTac^^です。

生命保険会社「アフラック」のCM「生きるためのがん保険Days」で嵐の櫻井翔と共演していた山下弘子さんが亡くなったことが25日、明らかになった。

山下さんの夫が公式ブログ「今を生きる~山下弘子のほのぼの日常~」で報告した。

山下さんは大学1年生の時に見つかった肝臓がんのため「余命半年」と宣告されていた。


スポンサーリンク

CMアフラック女性山下弘子さん死亡

ブログには「夫です。今朝6時過ぎに、ひろは旅立ちました。2月末に救急車で入院し、それから3日連続の緊急手術。それからの約3週間はひろは眠ったままのため、意思疎通はできませんでした。ただ、苦しい思いをさせることもなく、また、ゆっくりとお別れの時間を取ることができました。通夜・葬儀は27日(火)、28日(水)に神戸市内を予定しておりますが、詳細が確定次第ブログでご連絡いたします。皆様のひろに対する暖かいメッセージやご支援に感謝しております」と記されている。

参照:https://gunosy.com/articles/aqR34

肝臓ガン

肝臓は腹部の右上にあり、成人で800~1,200gと体内最大の臓器です。

その主な役割は、栄養分などを取り込んで体に必要な成分に変えたり、体内でつくられたり体外から摂取された有害物質の解毒・排出をすることです。

肝臓のがんは、肝臓にできた「原発性肝がん」と別の臓器から転移した「転移性肝がん」に大別されます。

原発性肝がんには、肝臓の細胞ががんになる「肝細胞がん」と、胆汁を十二指腸に流す管(くだ:胆管)の細胞ががんになる「胆管細胞がん」、他には、小児の肝がんである肝細胞芽腫(かんさいぼうがしゅ)、成人での肝細胞・胆管細胞混合がん、未分化がん、胆管嚢胞腺(たんかんのうほうせん)がん、神経内分泌腫瘍(しんけいないぶんぴつしゅよう)などのごくまれながんがあります。胆管細胞がんは肝内胆管がんとも呼ばれます。

日本では原発性肝がんのうち肝細胞がんが90%と大部分を占め、肝がんというとほとんどが肝細胞がんを指しますので、ここでは「肝がん」と記して「肝細胞がん」と同義とします。

参照:https://ganjoho.jp/public/cancer/liver/print.html

スポンサーリンク

山下弘子


アフラック公式サイトによれば、山下さんは1992年生まれ。

立命館大学に在学していた19歳で肝臓がんが見つかり、手術を受けたが、復学直後に肺への転移があり、肝臓がんも再発。

家族には余命半年と宣告されていたという。

山下さんは2016年に嵐の櫻井翔さんとCM出演し、「私はがんになっていい子をやめました」、「いっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい楽しもうと思います」と櫻井に話しかけていた。

山下さんは2月9日、「謝る勇気」と題したブログが最後の更新。

母親に怒鳴ったことを謝る内容だった。

その後、3月14日に夫が「本日、ICUから一般病棟に移りました。とはいえ、薬で意識レベルを落としているので、ひろは眠ったままです」と入院を報告。

21日のブログでは「入院して3週間が経過。先週末の段階では呼吸機能が復活しつつあり、炎症数値も収まりつつありました。しかし、ここ数日は悪化しています。3週間の間、人工呼吸器は気管挿管モードで、ひろは麻酔で意識がない状態です。人工呼吸器の長期使用は様々な器官に悪影響であり、なんとか脱出したいところです」とつづっていた。

参照:www.yamashitahiroko.com/

コメント