大杉漣さんの死亡でわかったフジテレビの最低の行動

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大杉漣さんの死亡でわかったフジテレビの最低の行動


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大杉漣さんの死亡でわかったフジテレビの最低の行動

今月21日未明に、心不全のため66歳で急死した俳優の大杉漣さん。

第一報が通信社から流れたときは、思わず“嘘だぁ”って声がスタッフルームに流れていたそうだ。

情報番組ディレクターが驚きを隠さない唐突の訃報。

病歴や体調異変などが報じられたことがないだけに、衝撃的なニュース。

すぐさま、取材記者が動き出すが、遺族に対してフジテレビが無茶を押し付ける取材場面があった。

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遺族へのインタビューで

何はともあれ、まずは自宅に行くということで、都心にある一軒家に各局の取材クルーや新聞記者さんが集まりだした。

しばらく張り込みをしていると、長男でカメラマンの大杉隼平さん(35)が、仕事で新潟から急きょ帰京したということで、報道陣に対応してくれた。

その際、現場に駆け付けていたテレビカメラは、日テレ、TBS、テレビ朝日の3台だった。

フジテレビがいなかったのですが、来るかどうかわからない局を待つ理由もないので、普通に取材をしていた。

それがすっかり済んだころに、フジテレビがやって来た。

他局が画を取れているのに、自分のところだけなければ大ごとになる。

そのため、フジテレビは何と隼平さんに、もう一度同じことを話してくれって頼み込んだ!

ここまで聞くとフジテレビの対応は最低だと感じてしまう。

芸能人の取材なら、そういう対応をしてくれる人もいる。

だけど相手は、カメラマンの一般人。

感情をコントロールしながら、信じられないと心境を吐露してくれたのですが、それと同じことをしゃべってくれっていうのは酷な要求だと言っていい。

まして、直後のことなのだから・・・

断っても当然よかった。

求めるフジテレビ側に、当初は断る隼平さん。

しかし、最後は隼平さんが、父親がお世話になっていたテレビの世界のお願いだからということで折れた。

だが、前回と同じように玄関先でしゃべるのは難しいといことで、近くの公園に移動して再撮影をした。

質問するのはフジテレビですが、そこで新たな情報が出ては大変なので、他局もカメラを回していた。

だけど、対応する隼平さんの心境はかなり複雑な思いがあったのではないでしょうか。

我を通したフジテレビは、“特オチ”だけは避けられた。

だが、芸能人ではない相手に芸能人と同様の対応を求めるやり口に、現場の空気自体冷ややかだったという。

大手の局だからと言って無理を言い過ぎだったのではないでしょうか。

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