クロちゃん安田大サーカス突然死?医師らが激怒?糖尿病

LINEで送る
Pocket

こんにちはTac^^です。

クロちゃん安田大サーカス突然死?医師らが激怒?


スポンサーリンク

クロちゃん安田大サーカス突然死?医師らが激怒?


お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(41)が、29日放送のTBS医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。

以前、同番組で検査数値の異常を指摘され、「突然死」のリスクさえも伝えられていたが、密着の結果、生活改善は見られず。

血糖値は即入院レベルの数値を示し、医師団は呆然…。

クロちゃんの検査結果と態度に激怒する波乱の展開となる。

普段から「カロリーを気にした食生活をしている」と主張するクロちゃん。

ところが、番組が密してみると、
  1. 朝からパスタとフライドチキン
  2. 間食にもフライドチキンを平らげる。
  3. 昼はそばを噛まずに“飲む”
  4. 夜にはしゃぶしゃぶ食べ放題に大量の酒
  5. ラーメンで食事を終えたかと思われたが
  6. さらに帰りにはカフェでスイーツ
と暴飲暴食。

血糖値は最大で311(基準値は110~140)を示し、2型糖尿病であることも明らかに。

かつて、番組がダイエットに成功したHIRO(40)に密着した際(15日放送分)に、実はクロちゃんも異常値を指摘され、「突然死」のリスクを伝えられていた。

にもかかわらず、生活改善はなされていなかった。

この結果を受けて、丸田佳奈医師(36)が前回収録後に真剣に忠告していたことを告白。

助言があまりにもないがしろにされたと思わず涙ぐむ一幕もあった。

医師団全員が呆然し、激怒さえしたクロちゃんの生活ぶり。

最後には「教育入院」の必要性が浮上。

今回は医師が見落としてはいけないと口を揃える血糖値をテーマに芸能人に密着。

異常値を放置すると2型糖尿病、動脈硬化、腎臓病など様々な疾患のリスクを高め、さらに重症化して、失明や意識障害などを起こす可能性もある血糖値を芸能人の私生活を通して徹底解剖している。

スポンサーリンク


糖尿病

1型糖尿病

インスリンを作る膵臓の細胞が何らかの原因でこわされることで、インスリンが作られなくなり、糖尿病になります。子どもや若年者に多くみられます。


2型糖尿病

インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなるために起こります。おもに中高年以降にみられますが、若年者の発症も増加しています。日本の糖尿病患者さんの約90%が2型糖尿病とされています1)
日本人は遺伝的にインスリン分泌が弱い人が多いといわれています。遺伝的な体質に過食(特に高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣や加齢といった要因が加わり、発症するとされています。このため、2型糖尿病は「生活習慣病」ともいわれるのです。
また、肥満がなくても、内臓脂肪が増える「メタボリックシンドローム」と呼ばれる状態になると発症しやすくなります。


代表的な自覚症状

*尿の量が多くなる(多尿)
糖は尿に出るときに、同時に水分も一緒に出すために尿の量が多くなります。
*のどが渇いて、水分をたくさん飲む(口渇、多飲)
多尿のため脱水状態となり、のどが渇き、水分をたくさん飲みたくなります。
*体重が減る
糖が尿に出るために、体のたん白質や脂肪を利用してエネルギー源とするためです。
*疲れやすくなる
エネルギー不足と、体重減少により疲れを感じやすくなります。
参照:http://www.kyowa-kirin.co.jp/diabetes/about/


関連コンテンツ

スポンサーリンク