冬物アウター種類一覧。コートの違い

ファッション

こんにちはTac^^です。

今日は冬物で使えるアウターについてまとめて行きます。

まず種類ですね


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厚手の起毛素材使いの両前合わせで、ショールカラー、フード付ショートコートでボタンの代わりにトッグルという浮き形のボタンとひもの組み合わせで前を留める。スポーティーなコートで。

ダッフルとは起毛した厚地の荒いウール素材のことで、ベルギーのアントワープ近くの地名に由来。

北欧の漁民が着ていたもの。

第2次世界大戦で英国海軍が採用したことにより一般

トッグルと呼ばれるボタンは手袋をしていてもつけれるようにです。

トレンチコート

ダブルの打ち合わせ、エポーレット(肩章)などの特徴がある紳士(風)コート。

ルーツは第1次世界大戦のときにイギリス兵がトレンチ(ざんごう)の中で着ていたものといわれ、風雨をしのぐような機能性のあるデザインが特徴。

イギリス人がきているイメージでしょうか。

肩にはボタン留めのショルダーストラップ(エポレット)が付き、水筒や双眼鏡、ランヤード(拳銃吊り紐)などを吊ったり、ベルトを掛けたりすることができる。


実は非常に活動的なコート。

ステンカラーコート

後ろの襟が高く、前が低く折り返す形が特徴。

ラグラン袖でゆったりとした着心地である。

比翼仕立て(隠しボタン)で第一ボタンを締めなくても着ることが出来る。


(ステンカラーとは) 襟を開けても閉じても着られるコンバーチブル(変えられる)カラーのこと。


「ステン」は英語の “スタンド” が日本語化したもので、ステンカラーと呼ぶのは日本だけのようです。


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Pコート (ピーコート)

Pコート(ピーコート)は、厚手ウールのダブル前で腰丈の外套(オーバーコート)である。

19世紀末からイギリス海軍が艦上用の軍服として着用していた他、漁師たちの間でも着用されている

一般的に流行しているのは通常のPコートの丈をさらに短くしたもの


本来はもう少し長いしようが本当のPコート。
本来長いのは海での防寒対策です。

モッズコート (M-51)

モッズは60年代始め、ロンドンにあらわれた「モッズ」とよばれる若者たちのファッション。

モッズコートはモッズから生まれたものではなく、彼らが着用していたアイテム、米軍が採用していたパーカー付きのコート(その代表が「M-51」)が、後にモッズコートと呼ばれるようになった。


国内における「モッズコート」の定義そのものに混乱が見られる。

広義の「モッズコート」は、「ミリタリー風コート」とほぼ同義で使われていることなどが多い。


ダウンジャケットとは、ダウンフェザー(羽根毛、羽毛、日本語通称:ダウン)を詰め物として使った、ジャンパー・スタイルの防寒着のことである。


ダウンジャケットとコートの明確な違いを説明したものは見つからない。

どうやら丈の長さがポイント。

どちらかといえば女性向け。

丈の長さでしょうね。「ダウン」を抜いて考えればコートとジャケットって丈違いますもんね^^ダウンジャケットはお尻が隠れるか隠れないかではないですかね。

キルティングジャケット / コート

キルティングジャケットとは、中綿入りで全面にステッチが入った上着のことです。


メンズのキルティングジャケットは、ハンティング用としても着用されていた。


キルティングコートとは、中綿が入ってキルティング加工されたコートのことです。

キルティングのステッチには縦・横の格子や縦ラインのみなど色々とありますが、一番代表的なのがひし形模様のダイヤモンドステッチが基本。

ムートンジャケット / コート

ムートンジャケット


欧米諸国では羊肉を普通に食します。ビーフやポーク、チキンと同じです。


そのラム(羊)の残った革を再生利用したものがムートン。

羊の毛の部分を内側に、革の部分を外側にして仕上げるのがムートンのジャケットやコートです。


チェスターコート

チェスターフィールドコートとも呼ばれる。

英国のチェスターフィールド伯爵が最初に着用したと言われている。

19世紀頃英国で流行。

ノッチドカラー、胸元の箱ポケット、両脇のフラップ付ポケットなどが特徴。

上衿にベルベッドを使用したり、ウエストをやや絞ったり、上品でドレッシーな雰囲気。




ダウンベスト

ダウンベストとは、ダウンフェザーを中綿に使用したキルティング加工のベストです。

ダウンジャケットのベストバージョンといばわかりやすいですね。

ダウンベストの特徴といえば、身頃に施したキルティング加工です。

中綿を入れて前と後ろ、全面にキルティングステッチを施しています。


キルティングベスト


出典rootweb.jp


キルティングジャケットのベスト版


ブルゾン

ブルゾンは、腰丈の前開きのジャケットを指します。

フランス語の(blouson)が語源で、裾を絞ったブラウスと言う意味があります。

腰部分にゴム、ベルト、紐などが付いており、裾を絞って着るタイプの上着です。


ジャンパーは作業着が原点なので「機能性」重視、ブルゾンは「ファッション性」重視という使い分け。


ライダースジャケット

カーレースやオートバイレースのライダーたちが着用する丈夫なジャケット。


ポンチョ

中南米のペルーやボリビアなど、アンデス山脈地帯に住むインディオ(原住民)の男女が用いる民族衣裳で、原始的な衣服である貫頭衣型のもの。

1枚布の真ん中に穴をあけて頭を通し、前後に垂らして肩から着るウールの着物。

体を覆う 程度の短いものや、体を覆う長さのものなどがある。アルパカなどの毛で織られたもので、民族調の独特な幾何柄をもつ。

スタジャン

スタジアムジャンパーを略した言葉。

実は和製英語で発祥の地とされているアメリカではアワードジャケットやヴァ―シティージャケットと呼びます。

身頃がメルトンで出来ていて、袖は革で出来ているのが定番。

さらに胸部分や袖、背中などに所属しているチーム名や大学名、戦歴などをワッペンや刺繍で装飾されていることが多い。


テーラードジャケット

スーツの上着のような襟のあるデザインのジャケットのことです。

テーラー(tailor)は仕立屋という意味があり、キレイに仕立てられたメンズの上着をテーラードジャケットと呼びます。

ちょうどスーツの上着部分だけのような感じで、襟はテーラードカラーと呼ぶこともあります。

ジージャン (Gジャン)

ジージャンとは、ジーパンと同じデニム(ジーン、ジーンズ)素材で作られたジャンパー、ジャケットのこと。

英語では通常ジーンジャケット (jean jacket)

日本では和製英語ジーンジャンパー (jean jumper) の略称が定着。




カバーオール

ジージャンよりも丈が長くてポケットの数も多く、より作業に適した上着。

ショート丈とロング丈があるが、一般的にはロング丈の物を指す。


ミリタリージャケット

ミリタリージャケットとはミリタリー=「軍隊」の意味。

軍服に使われるディテールデザイン、すなわちミリタリーカラー(多くは立ち衿)、エポーレット(肩章)、フラップアンドボタンダウンポケットなどを取り入れたジャケットの総称。


ファーコート (毛皮)

ファーコートは、哺乳類の毛が付いたままの皮の毛皮のこと。

ドレスアップした女性がキルト綺麗ですよね。

男が着るとやから感が…

毛皮の毛には太くて長い上毛(刺し毛)と、その下の柔らかく短い下毛(わたげ)とがある。

動物により、両種の毛をもつものと、一方が退化して他方が進化したものがある。

上毛は、特有の色があり動物の種別を示す。下毛は動物の身体の保護機能をもち、保温の働きをもっている。ファーコートは、毛皮で作られたコートの総称。

ウインドブレーカー (ウィンブレ)

主にナイロンやポリエステル、木綿でつくられた、防寒目的で着用する衣類である。

ウインドブレーカーという呼び名は商標の普通名称化で、John Rissman company of Chicagoが販売していた同名の製品が基になっている。

ヤッケとも呼ばれています。私は知りませんでした。

マウンテンパーカーはこの部類に入りますね。

ベンチコート

あんまりフッション的ではありませんが。

ベンチコートとは、試合時にベンチにいる選手やスタッフが着用することからそう呼ばれるようになった防寒具。

ひざ下まである長いデザインが主流で、寒い時期でも体の熱を逃がさないようにさまざまな工夫が施されています。

気温が低い時期にはベンチコートを着てウォーミングアップをすることもあります。


どんなときに着るもの?

ベンチコートを着るシーンは、前述したように、試合時に控え選手としてベンチに座るときやウォーミングアップ時のほか、練習や試合への移動時も。

また、通学時にベンチコートを好んで着るサッカーキッズもたくさんいます。

軽くて暖かいという機能性はもちろん、スポーツメーカーのロゴが入った「かっこいいアウター」として好まれているようです。


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