『イッテQ』みやぞんリタイア番組スタッフの言動に批判殺到!みやぞんの裏の顔

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『イッテQ』みやぞんリタイア番組スタッフの言動に批判殺到!みやぞんの裏の顔


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『イッテQ』みやぞんリタイア番組スタッフの言動に批判殺到!みやぞんの裏の顔

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて今年スタートした、不定期開催の人気企画『世界の果てまでイッタッキリ』。

同企画にて、類まれなる才能とセンスを発揮し一躍人気者となったのが、ANZEN漫才のみやぞん。

そんな彼が10日の放送でブレイクダンスの大技、ヘッドスピンに挑戦。

しかし、現地における番組スタッフの言動に、視聴者から批判が殺到した。

お題は「ヘッドスピンを2週間で」

世界の果てまで赴き、出されたお題をクリアするまで帰国が許されないという、過酷な同企画。

今回みやぞんに課せられたお題はアメリカ・ロサンゼルスでの「ヘッドスピン」。

しかも、10回回らなくては認められない他、スケジュールの都合上これをわずか2週間しかない。

チャレンジ早々、みやぞんはブレイクダンサーたちから指導を受けながら、ヘッドスピンのベースとなる三点倒立をマスター。

持ち前の運動神経とセンスで幸先の良いスタートを切ったが、三点倒立から先へは中々進めず、苦戦を強いられた…。

批判の原因は?

必死に練習を重ねるみやぞんだった。

だが、2週間以内での習得は不可能と判断。

日本で別の仕事が控えていることから、みやぞんから番組スタッフへ「リタイア宣言」が。

しかし、そんなみやぞんに対し番組スタッフから「バカにしてるの?」との発言。

みやぞんから「日本で練習を継続し、スタジオで(ヘッドスピンを)披露する」という提案が出されるとそれが承諾され、みやぞんに帰国が許された。

帰国後、プロブレイクダンサーによる指導を受けながら、仕事の合間を縫って必死に練習を重ねたみやぞん。スタジオではシンプルなフォームでの安定したヘッドスピンを披露し、歓声があがった。

批判の声

「2週間でヘッドスピンを取得」というさすがに難易度が高すぎた今回の企画。必死に難題に挑むみやぞんに対するスタッフの言動に対し、視聴者からは批判的な声が多くあげられている。
  • 何かみやぞん可哀想だわ…。
  • スタッフも何か「は?何お前。2週間で出来ねえの?金使ってんだからやれよマジで。」見たいな態度だったよねさっき。
    何か無茶ぶりされてるいじめられっ子見てる気分であんまり好きじゃないな…。
  • イッテQのみやぞん企画、スタッフチンピラかよ。。「バカにしてる?」とか引いたわよく放送したな、バカにしてんのはそっちじゃないの?みやぞんのポテンシャルと努力頼み過ぎだろ。
  • みやぞんのヘッドスピンチャレンジ。
    スタッフの上から目線がすんごい鼻に付いた…「バカにしてんの?」とか、超多忙の中頑張った人になんでそんなこと言うんだろう。そっくりそのままお返ししたいわ。
必死に頑張っている人に対する言葉としては不適切な言葉だ、と指摘するような声も。

異国の地での大胆なチャレンジが、笑いと感動を生み出している同番組。

しかしながら、今回はさすがに無理があったようだ。

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そんなみやぞんだが裏の顔が?

アキラ100%、サンシャイン池崎、カズレーザーなど、今年に入り大躍進した男性芸人たちのなかでも、安定した人気ぶりだったのがANZEN漫才のみやぞん。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで見せる“ド天然”ぶりながら、じつは運動神経が抜群。

リーゼントヘアに困ったような笑顔がトレードマークとして世間に定着した。

ブレイクのきっかけは昨年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の『お笑いイミグレーション NEXT!』に出演したこと。

もともとは歌ネタがウリだったのですが、あまりの“おバカっぷり”がとんねるずの目に留まり、番組の常連に。

その後、『イッテQ!』にも抜擢され、司会のウッチャンから“マンガのような人生だな!”と目をかけられるなど、テレビ界のレジェンドたちから愛されたのが大きかった。

変わらず好感度は抜群。

その人気ぶりを受け、今年のテレビ出演本数が370本にも上り、「日経トレンディ」(日経BP社)の「今年のヒット人」にも選ばれた。

「ぶっちゃけ忙しいっちゃあ忙しいですね」とコメントしていたみやぞん。

一方で性格面も「いい人」とされており、インターネット上では「ドッキリ企画に引っかかっても、逆にひっかけたほうを心配してくれる」「ファンでもなんでも一般人には神対応」などと絶賛する声が多い。

しかし、同業者から聞こえてくる声はちょっと違う。

確かに今、めちゃくちゃ忙しいということもあり、疲れているというのもあるのでしょうけど、先輩の僕が楽屋に入っても挨拶はしないし、ダルそうにちょっとうなずく。

収録が終わると、まずは椅子に座ってプカーっとタバコをふかしているところをよく見る。

また、天然がウリで優しい人みたいなイメージですが、実際はそんなことはない。

我が強い感じ。

ちょっとした先輩たちには愛想を振りまく感じではない。

そのため、みやぞんのことをよく思っていない芸人も多い。

いじられキャラでありながら、じつは野球とキックボクシングで鍛えたコワモテ。

もしかしら、ただの“いい人”だけでは、芸能界で生き残れないのかもしれない。

実際今回のイッテQでも我を張ったところを感じた。

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