女芸人No.1決定戦2017年THE W一位結果はゆりやんレトリィバァ

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こんにちはTac^^です。

女芸人No.1決定戦2017年THE W一位結果はゆりやんレトリィバァ


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女芸人No.1決定戦2017年THE W一位結果はゆりやんレトリィバァ

一番面白い女性芸人を決める大会「女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)」の決勝戦が11日、東京・汐留の日本テレビで開かれ、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが初代チャンピオンに輝き、賞金1000万円を獲得。出場した636組の頂点に立った。

ゆりやんレトリィバァ

ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」の2017年大会では決勝に進出。

芸歴5年目。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

初代“女王”となったゆりやんさんは「ありがとうございます。いや、本当にうれしいです。もう本当におおきにです。おおきにと申します!」とボケを交えつつ喜びを語った。

1本目は、ミスハイスクールコンテストのネタで対戦相手のどんぐりパワーズに圧勝。

優勝をかけた2本目は、ドラえもんになりきって日常的な愚痴を打ち明けるネタで2位以下にダブルスコア以上の大差をつけて、見事初代女芸人王者の栄冠に輝いた。

優勝後の会見では、喜びのスピーチの途中で「めちゃくちゃドキドキしていて、放送中は全く実感が沸いてなくて、終わってから…すみません」と号泣。

「いつもお世話になっているスタッフさんとか、あとはマネージャーさんとか…いっつも、私のために時間を割いてやっていただいたおかげで…と思ったり、思わなかったりです。今、こみ上げてきました。うれしい」と涙で声を詰まらせながら笑いを誘った。

その後も涙が止まらず「いろいろ、いつも無理をお願いして、私が売れたいとか、勝ちたいとか、目立ちたいっていうだけで、皆さん時間を割いて、いつも一緒に相談に乗っていただいたり、先輩方も友だちも家族もそうです」としみじみ。

優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、ドラえもんのひみつ道具を取り出すBGMを歌いながら「使いたいー!」と叫んで、改めて女王になった喜びを爆発させていた。


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決勝戦


11日午後8時~10時54分に生放送。

ファーストラウンドでは、決勝に進出した10組が1対1でネタを披露。

審査員は、
  • 柴田理恵さん
  • 新川優愛さん
  • 生瀬勝久さん
  • ヒロミさん
  • 吉田沙保里さん
  • 若槻千夏さん
のゲスト審査員6人と、番組ホームページで募集した一般審査員395人の計401人が務めた。

ゲスト審査員も一般審査員も同じ1人1票で投票。

生放送では、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん、放送作家の高須光聖さんが副音声を担当。

「女芸人No.1決定戦 THE W」は、今回が初開催となる女性芸人のお笑いコンテスト。

大会名の「W」は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字からとられ、参加条件は「女性」であれば、プロアマ、所属事務所の有無は問わず、芸歴、人数、年齢の制限なし。

大会は漫才、コント、ピンネタ、ものまね、パフォーマンスとジャンルを問わない「面白ければ何をやってもOK」の“異種格闘技戦”となった。

優勝賞金は1000万円。

副賞として、同局のレギュラー番組の中から合計視聴率100%分の番組を選んで出演できる権利「日テレ100%券」が贈られた。

今大会のMCはチュートリアルの徳井義実、同局の水卜麻美アナウンサー、俳優の間宮祥太朗が担当。

ファーストラウンドは対戦の2組を2択でジャッジ。

ファイナルラウンドは、勝ち上がった5組の中から一番面白かった1組を審査員が5択で審査した。

『女芸人No.1決定戦 THE W』

ファーストラウンド(※左が先攻、右が後攻 カッコ内は票数)

1.はなしょー(116) ニッチェ(285)
2.アジアン(300) 紺野ぶるま(101)
3.中村涼子(190) 牧野ステテコ(211)
4.まとばゆう(286) 押しだしましょう子(115)
5.どんぐりパワーズ(56) ゆりやんレトリィバァ(345)

最終投票数

1位:ゆりやんレトリィバァ(201)
2位:牧野ステテコ(89)
3位:アジアン(47)
4位:ニッチェ(33)
5位:まとばゆう(31)

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