ローラ事務所契約問題原因でファンクラブ解散!独立が目的か

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こんにちはTac^^です。

契約問題がきっかけ?

ローラさんのファンクラブ解散することになりました。

独立が目的か?


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ローラ事務所契約問題原因でファンクラブ解散!独立が目的か

ファンクラブ解散



公式ファンクラブ(FC)の「ROLA’S FAN CLUB」。

今月2017年11月いっぱいで解散することが決定。

会員にメールマガジンで知らせが届いた。

ローラと所属事務所が仕事を続けることが不可能になったことから、公式FCを解散することになったとみられる。

メルマガでは解散するに至った理由を「諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処(めど)が立たないため、これ以上ファンの皆様をお待たせする訳にも参りませんので、このような判断に至りました」と説明。年会費の返金などについても触れている。

11月26日にはツイッターで

「今、みんなともっと深く楽しく交流出来る新しい形を準備しているの。発表を楽しみに待っていてください」

と新しいファンクラブの立ち上げを示唆した。

所属事務所との契約問題

“文春砲”が報じた。

タレントのローラと所属芸能事務所『LIBERA』の契約トラブル。

2017年8月20日に、ローラの代理人を務める弁護士が事務所に対し“契約破棄”に向けた事前協議を内容証明郵便にて申し入れた。


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<申し出の理由>
  • 40歳になるまでローラ側からは辞められない“奴隷契約”を結ばされている。
  • ボランティアのために用意した2000万円の使途が不明
それでローラの側が事務所に対し、不当な専属契約で拘束されているとして、契約終了を求める申し入れ書を送付。

ただし、事務所はローラに謝罪したい意向を見せていた。

ローラが懇意にしているスタッフが次々と事務所を辞めて、現在の事務所を運営している人たちは、そんなに長い付き合いがある人たちではない。

このこともローラが事務所に不信感を抱く原因になったと考えられる。

ここに至るまでに話し合うチャンスは何度もあったのが、

そのたびに事務所が突っぱねてきたので、ローラには事務所に対する不信感しか生まれなかったと思われる。

問題となっているのは契約書には、有効期間が満10年間と記されていた。

しかも、期間満了後も事務所の了承がなければ契約を解除できず、さらに10年間の契約が自動更新されるというものだった。

一般の社会常識とかけ離れており、事務所は公序良俗に反すると言われても特に反論できない内容だといえる。

事務所に送った内容証明で、ローラは次のように主張している。

《貴社の意向だけによって、20年間、本件契約に拘束されることになります。これは、あまりにも非常識な期間であり、申入人は、20歳から40歳までという最も重大な活動期間について貴社から拘束され得るのです。このような本件契約は、申入人の活動を不合理に制約し、申入人を不当に拘束するものであり、公序良俗に反し無効です》

公正取引委員会が乗り出して、事務所に対して“実態調査”を行う可能性もある。

サントリー、ユニクロ、楽天などイメージキャラクターを務める26社のスポンサー企業との契約が今後どうなるか注目されている。


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