車を綺麗に保つ掃除のコツ。ボディ・窓ガラス・車内

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こんにちはTac^^です。

車を自分で購入すると大事にしたくなりますよね。

特に新車なんか買われたかたはそう思うことでしょう。

今回は車を綺麗に保つコツ。

ボディ・窓ガラス・車内について整理したいと思います。


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車を綺麗に保つコツ。ボディ・窓ガラス・車内

ボディ(洗車)・外ガラス

洗車手順

1-1水で大きな汚れ(ドロや砂)を洗い流す

水で大きな汚れ(ドロや砂)を洗い流す ドロや砂が付いている状態でスポンジで洗うと、ボディに傷がついてしまいます。まずはざっと水をかけて大きな汚れを洗い流しましょう。

1−2カーシャンプーで雨染みや汚れを落とす

カーシャンプーで雨ジミや汚れを落とす 大きめのスポンジにシャンプーの泡をたっぷりつけて優しく洗います。虫の死骸や鳥...

1-3 強力なカーシャンプーでガンコな汚れを落とす

使ったシャンプーでは汚れが落ちなかった場合は、更に強力なカーシャンプ...

1-4 目に見えない汚れや鉄粉を粘土で落とす

ネンド・トラップネンド ボディーの手触りを良くする「ねんど」。

トラップネンドなどとも呼ばれており、ザラザラとした手触りの原因である鉄粉(てっぷん)を除去

1-5 クリーナーで汚れを落とす

クリーナーで汚れを落とす
汚れを強力に溶かす溶剤やコンパウンドが入ったクリーナーを使えばガンコな汚れを落とす。

1-6 コンパウンドで汚れを落とす

コンパウンドで汚れを落とす カーシャンプーやクリーナーでも落ちないガンコな汚れにはコンパウンドが有効。ただし効果が強力なだけに、磨きすぎには注意が必要.

1-7 塗装表面をコンパウンドで整える

汚れが落ちるにつれて気になりだし始めるのがボディのキズ。細かい洗車キズやドアノブの爪キズはコンパウンドで目立たなくすることができます。

1-8 ワックスやコーティングをかける

ワックスやコーティングは愛車を輝かせるだけではなく、汚れがつきにくくなる効果もあり、次回からの洗車が楽になります。


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個人的な簡単な車の洗車

まず最初に考えることは「自分にとってキレイなボディとは何か?」を考えます。


ここからは完全に私の意見。

洗車を重ねると、線傷がどうしても付きます。

洗車をしないことが線傷を防ぐことになります。

では洗車はしない方がいいのか、それでは綺麗には保てません。

でも、線傷なんて30センチ以内に近づいて凝視しない限り、ほとんどわかりません。

他人が他人の車を凝視する機会なんてほとんどないのでは?

つまり、線傷による差は小さいと考えます。

なので重視するのは”パッと見た時に綺麗な車かどうか”

つまり線傷より、雨に濡れて汚れがつき、その汚れが直射日光に当たり続けることによって汚れが定着して目立つことが、一番ボディにとっていけないことだと私は考えます。


ということで一番簡単な洗車とは!?

「雨に濡れるたびに洗車する」が一番正解だと考えます。

雨に濡れない環境で保管。

雨に濡れたらすぐに洗車。

線傷より雨汚れの方が目立つのは確実だからです。

もちろん、洗車時に線傷を最小限に抑えることに手を抜いたりなどはしません。


簡単な洗車

①多量の水をかけてホコリや汚れを落とす。

②多量の水をかけながら、羊の毛などの柔らかい素材で軽くこすってホコリや汚れを落とす。

③−1汚れが酷くなかった場合

乾拭きをして終了

③−2汚れがひどかった場合

ホコリや汚れがほとんどなくなってから、洗剤を使って洗う。

その後乾拭き

 

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