日馬富士暴行で逮捕?横綱降格?引退の可能性まで…協会の対応は?

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こんにちはTac^^です。

日馬富士暴行で逮捕?の可能性が出てきましたね

横綱降格?引退の可能性まで…

協会の対応はどうなるのでしょうか?


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日馬富士暴行で逮捕?横綱降格?引退の可能性まで…協会の対応は?

大相撲の横綱日馬富士(33)が同じモンゴル出身の幕内貴ノ岩(27)に暴行を加えて負傷させた問題。

日本相撲協会の危機管理委員会が19日、東京・両国国技館で日馬富士への聞き取りを行った。

17日、貴ノ岩が被害届を出した鳥取県警から任意の事情聴取を受けた。

危機管理委員会はこれまで、貴ノ岩の診断書を作成した医師に聞き取りを行い「頭蓋底骨折は疑い」と確認するなどの調査を進めている。

横綱日馬富士関の暴行問題で、鳥取県警は、酒席に同席した白鵬関や他の力士からも、参考人として事情を聞く方針を固めた。

九州場所に出場中の白鵬関らについては場所後に行う。

日馬富士関は傷害容疑での任意聴取に対し「素手で複数回、殴った。ビール瓶は使っていない」と話しており、県警は事実関係を確認する。



ところが、現場に同席していた白鵬が報道陣の取材に「ビール瓶は持ったが、手から滑り落ちた」と、この説を真っ向から否定。

白鵬によると、酔いのさめた日馬富士は冷静になり、貴ノ岩に謝罪。

両者は表面上、和解したという。

怒りが収まらない貴ノ岩はモンゴルの兄や友人に文句を言い、やがて朝青龍(元横綱)と旭鷲山(元小結)の知るところとなった。

2人は以前から仲が悪く、朝青龍が日馬富士を擁護、旭鷲山は貴ノ岩を支援する側に分かれたことも情報が混乱している原因。

その後、和解が図られたものの、両グループの対立もあってしこりが残り、やがて貴ノ岩の師匠である貴乃花親方や他の親方らの耳にも入った、

ここまでは力士同士の問題だが、さらに事態を混乱させたのは、暴行の事実を知ってからの貴乃花親方の不可解な行動。


まずは「2通の診断書」。

貴乃花親方が相撲協会に11月13日に提出した診断書には「頭蓋底骨折、髄液漏の疑い(略)全治2週間程度」との記述。

貴乃花親方が12日の初日から貴ノ岩を休場させていたことから、一時は貴ノ岩の重傷が心配された。

だが、17日には診断書を書いた病院が相撲協会の聴取に「頭蓋底骨折などの疑いで受診したが、診察の結果、骨折や髄液漏などはなかった」と説明。

さらに貴ノ岩は九州場所前の9日の時点で「相撲を取ることに支障がない」と判断されていた。

一方で貴乃花親方は鳥取県警には、10月28日に受診した広島市内の病院で作成された「前頭部のけがで全治10日」という症状の軽いほうの診断書を出していた。

相撲協会とのやり取りも不自然。

貴乃花親方は10月29日に鳥取県警に被害届を提出。

相撲協会には一切、報告なし。

関係者によると、11月2日に県警からの連絡で事件を知った協会が、翌日、貴乃花親方に事情を聴いた際はトボけた。

親方は”弟子を守ろう”または”気に入らない相撲協会に食ってかかろう”という思いがあるのかもしれない。

どのような理由にせよ簡単にこの事件は収束しそうにない。

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