2017年紅白出場できない・しない・して欲しい歌手

エンタメ•ゴシップ

こんにちはTac^^です。

2017年紅白出場できない・しない・して欲しい歌手

2017年紅白出場できない・しない・して欲しい歌手

第68回・NHK紅白歌合戦の出場者46組が16日、NHKより発表。

安室奈美恵

注目は来年9月の引退を発表し、14年ぶりの紅白出場を待望された安室奈美恵(40)だったが、リストにその名はなく、お茶の間では落胆の声が上がっている。

NHKは美術費と合わせて3億円とも囁かれるギャラを用意。

安室サイドと最後まで交渉したが、折り合いはつきませんでした。

安室が紅白の拒否を固辞した理由は3つある。

  1. 『生歌を聞かせるのはライブに来るファンだけにしたい』というポリシーのため。
  2. 16年にNHKの五輪テーマソング『Hero』を担当した時に決裂したのも大きい。
  3. NHKも昨年時点では安室を特別視しておらず、フルオーケストラの要望を断ったことで関係がこじれてしまった。

しかし、一番大きいのは、彼女のピークを大晦日に大トリで終わらせたくない事務所の意向だろう。

あくまで来年の9月に有終の美を飾るため、ここで視聴者に”完結した印象”を持たせたくないとの見方が強い。

桑田佳祐

NHKはソロでの出場を狙っていた桑田佳祐(61)。

「横浜アリーナでのライブ」を理由に断られている。

その結果、二宮和也(34)を白組司会に起用して5組の出場を決めたジャニーズと、昨年より1増の3組の出場となるAKBグループが中心の紅白となり、去年と同じ”夢を歌おう”という「若者向け」コンセプトの紅白に収まったという。


スポンサーリンク

宇多田ヒカル(34)

ゴールデンボンバー

海外人気の高いBABYMETAL

待望論が高かったC&K

も姿を見せない紅白は、はたして国民のニーズが反映されているのだろうか。

和田アキ子

NHKがせめてもの”民意”を反映したのは、『週刊文春』(文藝春秋/11月9日号)で「出てほしくない歌手1位」に選ばれている和田アキ子(67)を出場メンバーから外したことくらいという声もある。

和田が世間のパッシングにもめげず、紅白歌合戦に強いこだわりを見せていたのは”出場記録”のためです。

歴代1位の北島三郎(81)50回

2位の森進一(69)48回

3位の五木ひろし(69)46回

4位で39回だった細川たかし

が16年に紅白を卒業。

そのため39回の和田が単独4位に王手をかけていた。

ところが去年、今年とまさかの落選でストップ。

さらに今回、ホリプロの後輩・石川さゆり(59)が40回目の出場となり、和田を抜き去ってしまった。

和田が『アッコにおまかせ』(TBS系)でボヤくのは間違いない。

SMAPが解散し、北島三郎も紅白を卒業した今、全世代が楽しめる紅白は難しい。

AbemaTVが稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)と大物アーティストと「裏紅白」を企画中といわれる中で本家・紅白はどこまで視聴率をとれるのだろうか。

コメント