斉木楠雄のΨ難映画文化祭ネタ。ネタバレあり、内容はよかった?

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こんにちはTac^^です。

斉木楠雄のΨ難映画ついに始まりましたね。

早速みてきました。


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斉木楠雄のΨ難映画文化祭ネタ。ネタバレあり、内容はよかった?

「斉木楠雄のΨ難」実写映画化!!出演俳優・女優と評価
こんにちはTac^^です。 銀魂の実写映画に続きジャンプ作品の映画化について今回も記事書きます。

映画『斉木楠雄のΨ難』のあらすじとネタバレ

(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

主人公の斉木楠雄は現在16歳の高校生。

ごくごく普通の学園生活を送る楠雄。

だが、彼は生まれながらにして超能力を持ち合わせている。

生後わずか14日で言葉を話すようになる。漫画ではテレパシーでとなっています。

一ヶ月もたつと空中も歩くようになり、一歳にもなるとテレポーテーションを使って“はじめてお使い”に出ます。みりんをとってきました。

両親の久留美と國春はどこかずれている。

異様に楽天的でこの一件を見ても楠雄をどこかの特別な施設に入れるのではなく、支払いをしていないので万引きになるということでお店に謝りに行くかどうかを話し合っています。

高校生になった楠雄はピンクの頭髪に二つのピンを頭に挿しています。

このピンは強くなりすぎた楠雄の能力を抑えるためのもの。

高校生に成長した楠雄の能力はその気になれば一瞬にして地球を滅亡させてしまいかねないほどになってた。

女の子のあこがれ壁ドンをやれば学校ごと吹き飛ばし、うっかり転んで手を着きようなものなら転んだ勢いもあるので周辺都市ごと崩壊させかねません。

眼鏡をはずすと見つめた相手を石化。

普通の学生生活についてもそうです。

余りにも目立つピンクの頭髪も周囲の人間全員の頭の中にそれが異常でないことを刷り込ませています。(催眠を行っている)

当然、能力を発揮すれば勉強では満点連発を、スポーツをすれば断トツのトップを取ることもできますが、それをしてしまえば望まぬ注目を浴びてしまいます。

そう、楠雄の望みはただ一つ目立たない普通の生活を送ることでした。

そのために日々超能力を人知れず駆使して生活をしている。


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そんな穏やかな生活を送る楠雄の周りにはなぜか面倒なクラスメイトばかりが集まってきます。
  • 中二病
  • 元ヤンキー
  • 馬鹿
  • 超美女の変人
  • 熱血野郎
そんな中、文化祭の季節がやってきました。

ところが、今年文化祭で少しでも問題が起こると来年以降文化祭が行われないことになるということに・・・

本来、文化祭の時は小旅行にテレポートしていた楠雄。

今回の内容では、文化祭が今後中止になることを避けようとする楠雄。

結果色々起こりすぎて最後時間を戻してまたやるのかとなるオチ

感想

馬鹿役の新井浩文(燃堂力)がよかったですね。シーンとしては少ないが、はまり役だったと思いました。

超美女の変人役の橋本環奈(照橋心美)のシーンが全体的によかったですね。

映画銀魂でもハナホジをやっただけあっていい感じの変人っぷりでした。

主人公の山崎賢人(斉木楠雄)も良い感じの落ち着いたナレーションでよかったと思います。ハマってたと思いますね。

意外とよかったなと思うのが、元ヤンキー役の賀来賢人(窪谷須亜蓮)の演技がよかったのが意外でした。

漫画でも好きではないせいか、中二病の吉沢亮(海藤瞬)と熱血野郎の笠原秀幸(灰呂杵志)はなんだかいまいちに感じました。

私の好き嫌いもあると思いますけどね。。。

実写にしてはまあまあな感じでしたね。

面白かったですけど、

つまらなかったところもあった感じ。

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