小池都知事党首を辞任。顧問として残る?都議会公明党は離脱!

エンタメ•ゴシップ

こんにちはTac^^です。

騒がしかった選挙も終わり、小池都知事にも変化が現れました。

小池都知事党首を辞任。顧問として残る?都議会公明党は離脱!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

希望の党党首を辞任!

「希望の党」の代表を辞任することを明らかにした。

14日に国政政党「希望の党」代表を辞任。

その後、自身が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の政治資金パーティーに出席しコメントを出している。

小池都知事

「振り返ってみると、ずっと戦いの連続だったような気がします。あれもこれもとやりがちでございますけれども、今、改めて私は、ひとつずつ物事を前に進めてゆく覚悟」

「都民ファーストの会」にとって結党以降、初の政治資金パーティーとなりますが、都議選で大躍進したものの、小池知事が立ち上げた「希望の党」が総選挙で惨敗した余波を受ける形。

13日開票された葛飾区議選で公認候補5人のうち4人が落選。

小池知事は今後も「都民ファーストの会」の特別顧問を続ける予定。

そして、都政に専念するということだ。

豊洲問題が話題になって久しいがまだしっかりとした結論が出ていない。

もちろん2020年のオリンピック準備も同時進行していかなければならない。

今回の選挙で小池知事の求心力の低下明らかでしょう。。

求心力の低迷は公明党の離脱

都議会公明党の東村邦浩幹事長。

報道陣に対し

「これまで小池知事寄りのスタンスを取ってきたが、これからは是々非々でやっていく」

と述べ、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との「知事与党」関係を解消する考えを示した。

公明と都民ファーストは7月の都議選で選挙協力していた。

都民ファースト大勝の一因となっていた。


スポンサーリンク

だが、東村幹事長は

「代表を辞めようが残られようが、我々のスタンスはあの時で決まっていた」

と述べ、小池氏の国政進出が知事与党離脱の決定打だったとの認識を示した。

今後の議会は?

都議会の定数は127。

都民ファースト(53人)と公明(23人)を合わせれば76人。

都議会の過半数を占めていた。

だが、今後は都民ファーストだけでは予算案や条例案を可決できなくなることが明らかだ。

東村幹事長は

「必要であれば自民との対話もしていきたい」

とも述べている。

 

コメント