豪栄道豪太郎横綱昇進までの道のり。どんな相撲取りなのか。

エンタメ•ゴシップ

こんにちはTac^^です。

もうすぐ新しい横綱が生まれそうです。

とっても楽しみなので今回はその注目の豪栄道豪太郎という相撲取りについて

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豪栄道豪太郎という相撲取りとは?

最高位大関
本名澤井 豪太郎
生年月日昭和61年4月6日(30歳)
出身地大阪府寝屋川市
身長 体重183センチ 158.2キロ
所属部屋境川
改名歴澤井 豪太郎 → 豪栄道 豪太郎
初土俵平成17年1月
生涯戦歴542勝385敗26休/924出(70場所)
 幕内戦歴433勝334敗26休/764出(53場所)、5準優勝、3技能賞、5殊勲賞、3敢闘賞、1金星
  大関戦歴106勝86敗1休/191出(13場所)
  関脇戦歴132勝92敗1休/223出(15場所)、4準優勝、1技能賞、5殊勲賞
  小結戦歴26勝34敗/60出(4場所)
  前頭戦歴169勝122敗24休/290出(21場所)、1準優勝、2技能賞、3敢闘賞、1金星
 十両戦歴57勝33敗/90出(6場所)
 幕下戦歴32勝17敗/49出(7場所)、2優勝
 三段目戦歴7勝0敗/7出(1場所)、1優勝
 序二段戦歴6勝1敗/7出(1場所)
 序ノ口戦歴7勝0敗/7出(1場所)、1優勝
 前相撲戦歴1場所

※2016年9月24日12:00時点の戦積

 

得意技右四つ・寄り・出し投げ・切り返し・外掛け・首投げ

横綱昇進の可能性と今の豪栄道関の凄さ

横綱昇進の基準

横綱審議委員会(横審)の内規である「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士

昇進決定の流れ

日本相撲協会理事長は横審委員会に横綱昇進について諮問する。

横審委員会は諮問を受けて審議し、出席委員の3分の2以上の賛成があれば横綱推薦を日本相撲協会の理事長に答申する。

理事長は答申を受けて臨時理事会を招集し、理事会において横綱昇進について決議し、正式に横綱に推挙する。

しかしながら、理事会は横審の答申を尊重するのが慣例のため、横審の決定が横綱昇進についての事実上の最終決定機関である。

昇進の可能性と豪栄道関の凄さ

今回優勝すれば当然来場所優勝すれば横綱が確定的である。

ちなみに63代から70代横綱までは2場所連続優勝による条件成立による昇進の諮問により横綱になっている。

今回の豪栄道豪太郎はカド番(今場所負け越すと大関から陥落)スタートをしており、カド番からの優勝は稀と言える。ここが豪栄道豪太郎が今話題になっている理由の凄さだ。

余談だが豪栄道関は今回4度目のカド番で勝率に波があるというのが戦績からも見て取れる。

思い

日本人の横綱は近年では66代、65代の若・貴に次ぐことなので是非生まれて欲しい。

ちなみに鶴竜関が横綱に昇進した際は個人優勝制度の導入100人目という事案も考慮されてのことだったので今回の盛り上がり等から豪栄道関の昇進の可能性は十分にあるとは思います。

今日と明日の相撲が楽しみです。

追記:

14連勝で2016年9月24日17:42 優勝決定 やったー^^)9

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