流れ星クラウドファンディング岐阜県に神社建立

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こんにちはTac^^です。

人気お笑いコンビ「流れ星」が、自身の漫才ネタに登場する「肘神様」を祭った神社を岐阜・高山の商店街に建立する。


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流れ星クラウドファンディングで神社建立



地域活性化につなげようとクラウドファンディングで費用を集め、8月1日の商店街の夏祭りに合わせて建立イベントが開催される。

流れ星は、

ちゅうえいさん=岐阜県下呂市出身

瀧上伸一郎さん=高山市出身

の2人組。

肘神様」とは、瀧上さんが帰省すると、祖父役のちゅうえいさんが神社の祭りで、肘の神様をあがめていたという漫才上のネタ。

瀧上さんによると、テレビでネタを披露して以来、「肘神神社はどこにあるのか」と神社の実在を信じた人からの問い合わせが殺到。

普段から少子化が進む地元の状況に危機感を募らせていたという2人は、「地域の活性化にもつながるのでは」と考え、神社の建立を思い立ったという。

2人は2007年からほぼ毎年、夏祭りに出演。

商店街側から神社建立に賛同を得て、昨年11月からクラウドファンディングを開始。

程なく目標額の150万円を大きく超える400万円以上が集まったという。

夏祭り当日には完成したほこらとさい銭箱が披露され、2人が出演後にみこしを担ぎ、市民らと商店街を練り歩く。

夏祭りの企画を担当する玩具店長の上嶋清成さん(56)は「皆が笑顔になれたら」と期待する。

瀧上さんは「売れていなかった時もこの商店街に呼んでもらって。あの時は本当に助かった。恩返しができれば」と語った。

地元愛があるっていいですね。

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