安室奈美恵イッテQ出演の裏事情とは?引退商法その後は?

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こんにちはTac^^です。

7月29日放送のテレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)に、歌手の安室奈美恵が出演することが明らかとなった。


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安室奈美恵イッテQ出演の裏事情とは?

先週15日放送の『イッテQ!』で、お笑いタレントのイモトアヤコによる『安室ちゃんと2ショットを狙う台湾ツアー』の予告が放送されました。

その際に安室の映像も流れ、『安室ちゃんがイッテQ!に出るのか?』と一部で話題になった。

そして22日放送の同番組内で流れた予告で、29日放送回に出演することが発表。

関係者は、安室がめったに出演しないバラエティ番組への出演を決めた背景について「民放のなかでは、安室は日テレとの関係が一番深い」と話す。

日テレは、『hulu』で放送されている卒業までの安室奈美恵を追う密着番組を制作したり、引退コンサートの放映権についても交渉を重ねるなど、かなり関係を深めてきた。

7月から体験型企画展『namie amuro Final Space』が渋谷ヒカリエで開催されていますが、それに連動して日テレでは14日からスペシャル番組『namie amuro Final Space』も放送されています。

『イッテQ!』出演は、この企画展の告知もかねているようで、本人も相当力が入っている。

29日放送の『イッテQ!』はどれほど話題になるのか――。

“安室効果”にまた注目が集まりそうだ。

引退商法?

今年の9月16日に芸能界から引退することを発表している歌手の安室奈美恵について、その“引退商法”が「えげつない」などと、インターネット上で批判の声が出ている。

話題になっているのは、7月26日から開催される安室の展覧会『namie amuro Final Space』に関連して販売されるオリジナルグッズについて。

会場ではパンフレットやポスター、Tシャツにフェイスタオルなど定番のアイテムが並ぶが、ネットショッピング限定としたアイテムが一部から反感を買っている。

安室をモチーフとしたドールが1体約2万円と高額な上、全5種類とバリエーションが豊富なため、《金集めがひどい》などといった投稿があります。

通常なら『欲しい人が買えばいいだけ』とスルーされるようなことだと思いますが、ここのところ引退関連の高額商品発売が頻発しているため、ファンからは『またか』という印象を持たれている。

他の例として、8月に発売される最後のライブDVD&Blu-rayも、同じく全5形態あることを挙げている。

それぞれが一部異なる内容を含んでいるため、熱心なファンには5形態とも購入する方もいるでしょう。

さらに某大手ショップでは、1枚購入すると缶バッジをランダムに2種類付属しており、5枚購入で缶バッチがコンプリートできるとして、全形態の購入をあおっている。

不満を募らせる安室ファン

ネット上には“疲労感”を訴えるファンの投稿も多い。



《ファン歴長いけど、ちょっとグッズとかやり過ぎじゃない?》

《あんまり稼ぎに走らないところも含めて好きだったんだけどなぁ…》

《ここぞとばかりに駆け込み大売り出しかな》

《ファンクラブに入って10年以上ですが、もういいかげんにしてほしいです》

中には《安室ちゃん本人の意思じゃなくて、周りの大人の都合でしょ》などと擁護するものもあるが、それを踏まえてもなお不満の方が強いようだ。

発表から引退まで1年間というやや長めの期間を設けたため、いつまでも閉店セールをやっている店のような悪印象を与えてしまったかもしれない。

引退後は?

少し気の早い話ではあるが、安室の引退後についても囁かれている。

後進アーティストのプロデュースを始めるのではないかとうわさされている。

ただ、育ての親である『沖縄アクターズスクール』の校長が、『あの子に裏方が務まるわけがない』と断言している。

数年後に電撃復帰ということもあり得る?

最後だからと奮発してグッズ購入に走るファンは、もし復帰したら素直に喜ぶのか、それとも怒るのだろうか。

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