sads(サッズ)解散年内で理由は?

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こんにちはTac^^です。

黒夢の清春がボーカルを務めるロックバンド・sads(サッズ)が年内いっぱいで活動を休止することが、バンドの公式ツイッターで21日、発表された。


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sads(サッズ)解散年内で理由は?

ツイッターでは「サッズからのお知らせ」として「June 21, 2018 サッズからお知らせとなります。新体制による再始動7周年を迎えました今年2018年をもって活動を休止致します。1999年のデビュー以来約20年間、支持して下さったファンの皆様に感謝致しております」と発表した。

また、「公演会場先行リリースとなりますオリジナルラストアルバム『FALLING』及び本日発表しました全国ツアー『FALLING』共々、皆さまにとってサッズとしての最後の宝物となりますことを願っております」と呼びかけている。

sadsは、黒夢が無期限活動停止(その後活動を再開)となった1999年、清春を中心に始動し、同年7月にシングル「TOKYO」でデビュー。

その後はメンバーチェンジや活動休止・再開を経ながら活動を続けてきた。

黒夢

1999年に無期限活動休止を発表した黒夢が、来年1/29(木)に日本武道館にて一夜限りの“復活”にして“解散”ライブを行なうことが決定した。これは10/30に東京・渋谷C.C.Lemonホールで行なわれた清春のライブで発表されたもので、ことし2月から始まった清春デビュー15周年の記念プロジェクト“清春 15th Anniversary”の一環として行なわれる。

ライブが行なわれた10/30は、清春の40歳の誕生日であるとともにソロデビュー5周年の記念日という、彼にとって大きな節目の日。この日は10/29に発売されたばかりのニューシングル「loved」を含め全27曲が披露され、「僕に関してはステージ上では年齢は当てはまらない」という清春の言葉通り、約3時間に渡る熱気溢れるステージとなった。

黒夢は1994年にメジャーデビューし、「BEAMS」や「少年」といったヒットシングルはもちろん、「FAKE STAR〜I’M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER〜」や「CORKSCREW」などのアルバムも常にオリコンランキングの上位にランクインしていたモンスターバンド。メンバーはボーカル・清春、ベース・人時の2人。パンキッシュなスタイルとナイフのようにとがった感性で、いまだに多くのミュージシャンからリスペクトされている。また、清春のファッションスタイルは男性からも圧倒的な支持を受けた。ファッション誌の表紙を何度も飾り、音楽だけにとどまらず、ファッションやライフスタイルにも大きな影響を及ぼした。

そんな黒夢が最も力を入れていたのがライブである。1年間に120本という驚異的な本数のライブをこなしていたが、各地でソールドアウト続出。そんな中、1998年から1999年にかけて行なわれたTOUR“Many SEX Years vol.5 CORKSCREW A GO GO!”の最終日、1999年1/29の名古屋ハートランド公演にて突如、無期限活動停止を発表。その後、清春はSADSを経てソロ活動、人時は数多くのアーティストのサポートとして活動している。

黒夢の無期限活動停止から約10年…復活の日を待ち望んでいたファンも多いはず。アンコール前のMCで行なわれた突然の黒夢復活の発表に、客席からは歓声とともに悲鳴や泣き声も聞こえてきた。そんな客席に対し、清春が「大丈夫だから」と声をかけるシーンが何度も見られた。

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