ひょっこりはん 著作権侵害疑惑で活動できないMusMus利用にあたって注意事項記載

LINEで送る
Pocket

こんにちはTac^^です。

芸人の「ひょっこりはん」さんがネタに使用しているBGMが著作権侵害にあたるのではないかと指摘されている問題で、6月1日、音楽配信サイト「mora」がネタ音源の一時配信停止を決定しました。


スポンサーリンク

ひょっこりはん 著作権侵害疑惑で活動できないMusMus利用にあたって注意事項記載

騒動になっているのは、ひょっこりはんさんがネタ中に使用しているBGM。

もともとはフリーBGM/音楽素材サイト「MusMus」で配信されていたもの。

楽曲を通常利用する場合は無償ですが、

「著作権表記をしていない」

「著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない」

「他の企業などに『フリー音源』として二次配布を行った」

と3つの違反利用状態になっていると、同サイトの管理人watsonさんが明かしていました。

このネタ音源はmora、レコチョクなどでは、6月1日11時ごろまで元音源を微妙にアレンジしたものが販売(配信)されていましたが、6月1日11時20分ごろに、ひょっこりはんさんが所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から、moraに連絡があり、「楽曲の配信を一旦停止にしてほしい」旨の申し出があったとのこと。

moraはこの申し出を受け入れ、11時35分時点ではサイトから同音源のページが削除された。

同日10時過ぎにねとらぼ編集部が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に本件について問い合わせたところ、「把握している」との回答があり、現状については「調査中です」としていました。

またmoraは「関連のニュースは拝見いたしました。よしもとさんからいただいた楽曲を配信しているので、現状、よしもとさんからご連絡が来るかどうかを待っている状態です。もしご連絡があり、対応が必要になった場合はすぐに対応できるように準備しております」としていた。

レコチョクは「担当者が不在にしております」と回答していました。

mora

mora(モーラ)は、ソニー・ミュージックエンタテインメントグループのレーベルゲートが運営する日本の音楽配信サービスサイト。

名称の由来は「音楽を網羅(もうら)する」である。

SME傘下のレコード会社所属アーティストの楽曲が、iTunes Storeで配信開始する前は、ここだけで購入することができたため、macOSやiOSには閉ざされていたため、iPhoneやiPadでは利用不可能だった(2012年2月22日に洋楽が、同年11月7日に邦楽がiTunes Storeで配信開始)。

試聴にMicrosoft Silverlight(Microsoft Edgeを始めとした最新のウェブブラウザに対応していない、開発終了予定のプラグイン)が必要であり、一部の閲覧環境から試聴ができない。




スポンサーリンク

MusMusではご利用にあたっての注意事項が記載されていた

 無料で使えます

ダウンロード無料、ご利用も無料です。商用でのご使用も同様です。

 自由な使用目的

BGMとして使用する限りはコンテンツ内容に制限はありません。

 改変OK

尺の調整、切り貼りして繰り返しなど自由に行えます。

 アレンジ、演奏の自由

MusMusの楽曲を演奏したりアレンジを公開できます。

 やっちゃだめ!禁止事項

MusMusの楽曲をそのままBGM以外の目的に使用することはご遠慮ください。 ( 楽曲の2次配布など )

 著作権表示をお願いします

MusMusの楽曲を使用していることをあなたのコンテンツに表示してください。

スポンサーリンク


関連コンテンツだよ