吉岡里帆号泣芸能事務所エー・チーム小笠原明男氏通夜

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こんにちはTacです。

大腸がんのため今月8日に亡くなった芸能事務所「エー・チーム」代表取締役社長の小笠原明男(おがさわら・あきお)さん(享年62)の通夜が11日、東京・青山葬儀所で営まれた。

俳優の伊藤英明(42)、女優の吉岡里帆(25)らを育てるなど多くの功績を残し、芸能関係者ら約2000人が参列した。


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吉岡里帆号泣芸能事務所エー・チーム小笠原明男氏通夜


小笠原さんは1996年にエー・チームを設立し、俳優・伊藤英明を育てるなど活躍。

現在、同社には岩城滉一、DAIGO、浅香航大ら多くの人気俳優、タレントが在籍している。

焼香を終えた吉岡は「本当にお父さんみたいな人」と話し始めたが、そこから涙があふれた。おえつも止まらず

「ごめんなさい。上手に話せない…。ちゃんと話さないとって分かっているんですけど…」と言葉を詰まらせながら

「テレビが好きで、映画が好きで、周りにいてくれる人を大切に大切に思っている人」と故人の人柄を偲んだ。

年明けにお守りを贈ったそうで、「それが24時間、手放さなかった携帯電話のかばんの中にずっと入っていた」と回想。

「病気になってからも『絶対に元気になる』って何度も言ってくれた。電話を切るときも必ず『大丈夫だからね』って言ってくれた」と在りし日を振り返った。

「『絶対に治していくつになっても一緒に仕事をしよう』って言ってくださった。明男さんがいてくれたから頑張れたぐらい、私の頑張れる源みたいな人でした。だから、よくわからなくなっているんですよね」と今の気持ちを包み隠さず明かした。

明男さんとの思い出は尽きない。

「1人じゃなくて全体のチーム、家族でやっている仕事。何があっても1人じゃない」と訓示をもらったといい、

「どんな仕事をするときも、どうすれば喜んでいただけるか、いつも考えていた」と口にした。

そして「本当にすごくかっこいい人なんですよ。愛情をいっぱい届けていらっしゃったから、こんなにたくさんの人が集まってくださる。なので、本当に一緒に仕事できたことが誇り。明男さんが会社を立ち上げられて走ってこられた時間をちゃんと守らなきゃいけない」と明男さんのために前を向いた。

最後は「ちゃんと伝わってますか? 本当にいい人なんです。記事にするなら、優しくて、人情がいっぱいで、かっこよくて、本当にお客さんのことばかり考えてくれる人だって書いてください。お願いします」と必死に声を絞り出し、報道陣に頭を下げていた。

葬儀・告別式は翌12日午前11時から営まれる。喪主は妻の晃子さんが務める。

また、かつて小笠原さんがマネジャーを務めていた俳優の石田純一(64)は「僕は当初売れなかったので、20代の頃は一緒に朝の4時から5時くらいまで飲み明かしていました」と言葉を詰まらせながらも振り返った。

「楽しい男で、優しい男で、人気者だったから」と悼んだ。

通夜には、伊藤英明、DAIGO、北川景子、松山千春、ほしのあき、羽鳥慎一、高岡早紀、青木功、哀川翔、榮倉奈々、飯島直子、加藤雅也、中村獅童、内田裕也、AKIRA(EXILE)らが弔問に訪れた。

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