TOKIO解散か?城島は引退を決意?書類送検は起訴猶予

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こんにちはtacです。

女子高校生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検されたアイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバー(46)について、東京地検は1日、不起訴とした。

捜査関係者への取材で分かった。起訴猶予とみられる。

山口メンバーは送検容疑を認めており、女子高生側と示談が成立していたといい、地検はこうした点を考慮したとみられる。

山口メンバーは東京都港区の自宅マンションで2月、女子高生に無理やりキスするなどわいせつな行為をしたとして、警視庁に書類送検されていた。


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TOKIO解散か?城島は引退を決意?書類送検は起訴猶予

TOKIOの国分太一(43)が1日、司会を務めるTBS系『ビビット』(月~金 前8:00)に出演。

グループメンバーの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され芸能活動を無期限謹慎となったことを受け、山口以外の4人で近日中に会見を行う予定であると明かした。

同日、山口の不祥事を受けTOKIOが会見を行う予定であると一部スポーツ紙で報道。

番組エンディングでこの記事が紹介されると、国分は「近く4人で会見をしまして、改めて被害者の方、ご家族の方にお詫びをさせていただきたいと思います」と神妙な面持ちで語った。

前日の番組では「海外で仕事をしていたメンバーが帰国したので、この数日の内に話し合わないといけない」と話していた国分。

4月26日の会見後に山口が再び入院した事実を認めるとともに「医療専門のサポートはできないけど、山口と向き合うことはできる。被害者とそのご家族へ、謝罪の気持ちを一生忘れることなく、今は山口と向き合っていくということを考えている」と、複雑な胸の内を明かしていた。

同グループでリーダーを務める城島茂は4月28日、自身が司会を務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演。

まず初めに関係者に対して謝罪を行った城島は、山口が会見で「TOKIOに席があるなら戻りたい」と発言したことに対して「ありえないでしょうね。本当に30年やってきたのかなって。裏切りですよ」と厳しい表情で述べた。

そんな「わいせつ騒動」を重く受け止める城島だが、「TOKIO」に対するある発言が波紋を呼んでいる。

特に、城島の覚悟は相当なもののようだ。

『ビビット』の冒頭で国分は謝罪の他に、今回の騒動について他メンバーと話し合い『連帯責任だ』と運命共同体で責任を負う覚悟があることを明かした。

『連帯責任』というワードにファンから『え、解散?』『連帯しなくても……』とグループ解散を危惧する声が飛び交った。

さらに城島は以前、雑誌内の対談で『メンバーが誰かひとりでも欠けた時、僕は芸能界から足を洗う。それぐらいの覚悟でやっている』と発言していた。

山口の復帰発言に『ありえない』と否定的。

そうなれば『解散』……少なくとも城島は『引退』の可能性は高い。

ジャニーズきっての硬派なグループとして知られるTOKIO。

責任を重んじて「解散」にまで及ぶ可能性は否定できない。

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