イモト南極登山事故死寸前!チャレンジしたセブンサミッツの一つ

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こんにちはTac^^です。
イモト南極登山事故死寸前!チャレンジしたセブンサミッツの一つ

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イモト南極登山事故死寸前!チャレンジしたセブンサミッツの一つ

2月18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、タレントのイモトアヤコ(32)が「イッテQ登山部」として南極大陸最高峰の山に挑戦。

登山に向けて特訓中のイモトがハプニングに巻き込まれ、視聴者に衝撃が走った。

イモトが今回チャレンジしたのは標高4892メートルのヴィンソン・マシフという山。

エベレストをはじめとした「セブンサミッツ」と呼ばれる七大陸最高峰のひとつ。

七大陸最高峰(セブンサミッツ)の一覧



七大陸最高峰の位置

ユーラシア大陸はアジア亜大陸とヨーロッパ亜大陸に分けて考える。ちなみにユーラシア大陸を1つとして考えた場合の最高峰は、世界最高峰として知られるエベレストである。

ディック・バスたちとラインホルト・メスナーのリストはほとんど同じものであるが「オーストラリア」をオーストラリア大陸だけとする(バスの分類)か、オーストララシア(オーストラリア大陸とその周辺海域)とする(メスナーの分類)かが異なっている。

オーストラリア大陸の最高峰はコジオスコだが、オーストララシアを含むとプンチャック・ジャヤ(カルステンツ・ピラミッド、4,884m)の方がコジオスコよりも2,000m以上高い。

また、ヨーロッパの最高峰はエルブルス山ではなくモンブラン(4,810m)とする場合もある。
  • アジア大陸:エベレスト(中華人民共和国・ネパール、8,848m)
  • ヨーロッパ大陸:エルブルス山(ロシア連邦、5,642m)
  • 北アメリカ大陸:デナリ(アメリカ合衆国、6,194m)
  • 南アメリカ大陸:アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)
  • アフリカ大陸:キリマンジャロ(タンザニア、5,895m)
  • オーストラリア大陸:コジオスコ(オーストラリア、2,228m)
  • 南極大陸:ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)

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一番困難な山?

7つの中でも登りきった人が最も少ない山。

過酷な自然環境に打ち克つため、イモトは昨年の11月下旬から過酷なトレーニングに取り組んでいった。

寒さや風に対する特訓を終えたイモトは、スイスに渡り、3泊4日の山ごもりをスタート。

南極により近い環境下で過酷なトレーニングを続けた。

雪山のいたる所に発生する裂け目、クレバスへの滑落を防ぐため、パートナーとイモトがお互いをロープで結んで落下に対応するシミュレーションを実践。

しかし、その直後に思わぬハプニングが発生。

テント場に戻る道中でクレバスを飛び越えようとしたイモトは、なんと穴の中に落下。

ロープでつながっていたカメラマンたちがイモトを支えたため無事だったが、「たぶん(深さ)何百メートルだと思う……」というイモトのコメントのとおり、底が見えないクレバスの裂け目がカメラに映し出された。

そんな衝撃的な映像に、視聴者からは
  • 「これ普通に事故だよね…? 怖すぎる」
  • 「ロープで結んでなかったら普通に落ちてたな」
  • 「これはバラエティ番組でやるレベルじゃない」
  • 「テレビ見てて初めてゾッとしたかもしれない」
  • 「イモトが落ち着きすぎていて逆に怖い」
といった反響が多数上がっていた。

クレバスに落下して視聴者を驚愕させたイモト。

結果としてヴィンソン・マシフ登頂に見事成功。

番組終了後、イモトは自身のインスタグラムを更新。

スタッフとともに『イッテQ』の旗を掲げて山頂に立つ写真をアップして、“登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います”、“いっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です”と、感謝の気持ちをつづった。

ハプニングにひるむことなく挑戦を続けたイモトアヤコ。またそのチャレンジ精神で視聴者を熱くさせてほしい。

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