了解と承知の違いとは?ビジネスマナーで指摘される?

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こんにちはTac^^です。

了解と承知の違いとは?ビジネスマナーで指摘される?


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了解と承知の違いとは?ビジネスマナーで指摘される?


ビジネスマナーでは目上の人には「了解いたしました」ではなく「承知いたしました」と使うように教えているケースがほとんど。

ですが、もともと
  • 「了解」は「事情を思いやって納得すること」
  • 「承知」は「事情などを知ること」
ということ。

「~いたしました」をつけることによって尊敬語と謙譲語に分かれます。

そもそも、人はみな平等という考えからすると、立場=目上・目下という見方もヘンということになる。

ある『Twitter』ユーザーが大学の教務課と自分のやりとりをツイート。

さまざまな反応が集まっていました。

教務課「~こうだけど、分からないかな?(笑」

俺「はぁ…了解しました」

教務課「君さぁ、承知しましたと了解しましたの違い分かってる?」

俺「わかりませんが…」

教務課「承知しましたは目上の人に使う言葉なんだよ。了解しましたは自分より下の人間に使うの」

俺「了解しました」

これに対しては「了解も承知もそれだけでは敬語ではない」という指摘。


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「なぞのビジネスマナー」「ビジネス敬語は大嫌い」といった声が見られたほか、「ならば警察や自衛隊でなぜ“了解”を使っているのか」といった疑問も見られました。

また、別のユーザーからはこんなツイートも。

「すいません」と「ごめんなさい」でも似たようなこと言われまして。

この場合はビジネスルール的には「申し訳ありません」「失礼しました」とされていますが、一番は謝罪の気持ちがちゃんと伝わるかなのではないか?

「日本語難しい」といった感想も見られた「了解」と「承知」の違い。

実際に規律に厳しい軍隊でも了解しましたという言葉は使われている。

今回のこの指摘は適切ではない。

というのが私個人の見解である。

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